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      2017/12/10

帳消しダイエットでスイーツを食べた時は?メニュー別に紹介!

 

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TVや雑誌でもよく取り上げられる帳消しダイエット。

提唱するのは管理栄養士の伊達友美さん。ラーメンや焼肉など幅広いメニューの帳消し方法が今まで多数紹介されてきました。

しかし、スイーツに関する帳消しダイエットの方法はあまり紹介されてません。

スイーツ好きにとっては由々しき事態ですね。私もスイーツが好きなので紹介して欲しかったのですが・・・

そこで、今まで紹介されていた食べものの帳消し食材から「スイーツの帳消しに応用できるのではないか?」と考え、スイーツに含まれる栄養素などから考えてみました。

⇒メニュー別での食事の帳消し方法についてはコチラ

 

 

洋菓子

美味しく若者に人気のある洋菓子は糖質と脂質の塊と言われています。それでも、ダイエット中に食べたくなりますよね。

この脂質と糖質が少しでも帳消ししてくれるなら、ダイエッターにとっては大きな助けになります。

 

ケーキ

スイーツの王様であるケーキ。

ケーキには大量の砂糖と小麦粉に含まれる糖質、クリームの脂質が気になるところ。

そこで、帳消ししたいのは大量に含まれる糖質。

なので、グレープフルーツジュースはどうでしょう!!

本来は小麦粉+糖質で「糖質の塊」のお好み焼きの帳消しにしてくれるジュースです。

グレープフルーツに含まれるイノシトールによって、余分な糖質を排出してくれます。

本当はグレープフルーツをそのまま絞ると効果的ですが、市販のジュースを買うときは100%のストレートタイプを選ぶようにしましょう。

グレープフルーツジュースならケーキにも合いそうですね。

 

管理栄養士の足立香代子先生おすすめはケーキを選ぶならフルーツタルトかチーズケーキがベストとのこと。

フルーツタルトのフルーツには食物繊維が含まれ、果糖は人工的に作られた砂糖と違い血糖値が急激に上昇しないので、脂肪として蓄積されにくいとされています。

注意すべきはタルトの部分に使われる小麦粉と砂糖。

果物をコーティングする水あめは糖質量が高いので水あめでコーティングされてなく、タルトを小さいものを選ぶようにしましょう。

チーズケーキはタンパク質が豊富なチーズを大量に使っているので、意外にも使われている小麦粉の量は少ないんです。

チーズケーキにはタンパク質と適度な脂質が含まれているので、腹持ちが良くおやつとしては優秀なケーキです。

 

ドーナツ

ドーナツは原料に多くの小麦粉が使われていますが、私的に気になるのは含まれる油の量。

揚げて作られるドーナツは原料が小麦粉なので、たっぷりと油を吸ってしまい脂質とカロリーを大幅にアップさせてしまいます。

なので、プルーンはどうでしょう!!

本来は脂質が多く含まれるホットドッグの帳消し食材ですが、ドーナツも同様に脂質が多く含まれています。

プルーンにはアントシアニンと食物繊維が含まれているので、脂質の吸収を抑える効果があります。

また、プルーンにはビタミンとミネラルが豊富に含まれているので栄養バランスも整います。

焼きドーナツであれば揚げずに焼いてあるので、通常のドーナツよりも脂質とカロリーをグンと抑えることができます。

 

パンケーキ

専門店もかなり多くなって来て、人気の衰えを知らないパンケーキ。

パンケーキのほとんどが生クリームや甘いシロップがたっぷりとかかっているので、砂糖と小麦粉の糖質が気になります。

パンケーキを食べる時はチョコレートソース選びましょう!!

「パンケーキにチョコレートソースなんて・・・・」と思われるかもしれません。

私も思いました(笑)

チョコレートを少量食べることは健康や美容だけでなく、ダイエットにも効果的だと言われています。

チョコレートに含まれるカカオポリフェノールには
血糖値の上昇を緩やかにする
血流を良くして代謝アップ
満腹中枢を刺激して食べ過ぎを抑える  など

効果があるのでチョコレートソースがおすすめです。

パンケーキはビタミンやミネラルが不足しやすいので、できるだけフルーツが添えられているものが良いでしょう。

⇒太りやすいお菓子ランキング!ダイエット中にNGなお菓子についてはコチラ

 

 

和菓子

少し前までは「ダイエット中に食べるなら和菓子」が定説でした。

しかし、和菓子はそのほとんどが糖質のみでできているので、実はお腹が空きやすく食べ過ぎてしまう傾向にあります。

ただ、洋菓子に比べたらカロリーは低めです。

 

まんじゅう

おまんじゅうは小豆に含まれる食物繊維は大変ありがたいのです。

あんこには大量の砂糖が使われており、そこに生地の糖質も加わります。(これは大福にも言えることかと。)

なので、まんじゅう(大福)にはリンゴジュースはどうでしょう!!

糖質が多く含まれるまんじゅうを食べると、インスリンが大量に発生し体脂肪率が増え、脂肪として蓄積してしまいます。

リンゴジュースに含まれるオスモチンは糖質の代謝をアップしてくれて、アップルペクチンによって腸内で善玉菌の餌になり善玉菌が増え腸内環境が改善。

また、まんじゅうにはビタミンがほとんど含まれていないので、栄養バランスを整えることができます。

また、こしあんより粒あんの方が小豆の皮がそのまま使ってあるので、食物繊維も豊富で糖質や脂質の吸収を穏やかにしてくれます。

まんじゅう(大福)だけではなく、ほぼ糖質のみで作られている和菓子全般に言えることでしたね。

 

塩大福

塩大福は甘じょっぱくて美味しいですよね。しょっぱいということは塩が含まれています。

塩分は身体に必要不可欠なものですが、摂り過ぎれば体内に水分をとどめてしまい、むくみの原因になります。

そんな時はバナナなんてどうでしょうか!!

本来は塩分が大量に含まれるラーメンを食べた時の帳消し食材で、帳消しダイエットの中では有名な食材です。

バナナに含まれるカリウムは塩分の排出を促し、むくみを解消するカリウムとして知られています。

また、バナナに含まれる食物繊維が糖質の吸収を穏やかにしてくれます。

「大福を食べて、バナナを食べるのもなぁ。」と言う人は豆乳バナナでもOKです。

豆乳にもカリウムが含まれており、不足している(植物性の)タンパク質も摂ることができます。

塩大福だけでなく、塩分が含まれるみたらし団子などにも効果的だと思います。

⇒食べ物によってどこに脂肪がつくか知ってた?部位別の太りやすい食べものについてはコチラ

 

 

まとめ

必ずしも「糖質や脂質が悪者」というわけではありませんが、摂り過ぎは肥満の原因になります。

スイーツの摂り過ぎた分を帳消しにできるなら、嬉しい限りですよね(^^♪

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