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      2017/12/13

アクアポールダイエットとは?効果や消費カロリーも気になる!

 

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この記事を書いている人 - WRITER -

太っている人が急にランニングや激しい運動をすると、主に膝の関節に負担がかかってしまうので、痛めたりケガをして運動できなくなってしまいます。

人口3億人いるアメリカでは、実に30%以上の成人が肥満ということで社会問題になっています。

肥満が問題になってるアメリカではビリーズブートキャンプを始め、さまざまなエクササイズが生まれ日本でも大人気になりました。

そして、今回は太り過ぎて運動ができない人でも、チャレンジできるエクササイズについてご紹介します。

 

 

アクアポールダイエットって?

「アクアポール」ってご存知でしょうか?

日本人には聞きなれない言葉ですが、アメリカでは太っていて運動できなくて困っている人に大人気のエクササイズ。

超ハードな運動なのに関節への負担が少ないんです!!

アクアポールが行われるのはプール。

プールにポールを立ててアップテンポの音楽をガンガン鳴らして行います。

アメリカの人達はエクササイズ中にガンガン音楽を鳴らすのが好きなのでしょうか(笑)

近年、アメリカから入ってくるエクササイズには絶対というほどアップテンポの音楽がかかっていますね。

アクアポールは水中エクササイズにポールダンスの要素を合わせたダイエット方法。

アクロバティックな動きをするポールダンスは体を支える腕はもちろん、全身の筋肉を総動員するかなりハードな全身運動。

これを水中で行うことで関節の負担は軽減されるのに、水の抵抗があるので負荷は増して

見た目以上に運動強度的にはハードになります。

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アクアポールはどんなことするの?

「アクアポールはどんなことをするのか?」というと、ガンガン音楽を鳴らしながらインストラクターさんが指示を出し

ポールを掴んでひたすらジャンプ
体を横にしたままバタ足
ポールに掴んでV字腹筋   など

ようはポールダンスで実際に行われるような技?(ポーズ?)をしていきます。

水に顔を付けるようなことはないので、泳ぎや水が苦手な人でもできるのではないでしょうか。

膝の負担はかからないとはいえ、アクアポールをやっている人の顔はキツさで歪んでいます。

ですが、終わった後は皆さん「楽しい!」って答えています。

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アクアポールの動画

アクアポールダイエットでどんなことをしているか気になる人は

こちらの動画をチェック!!

これはプロモーション動画なので、生徒さんたちはここまで全員揃った動きまではしないかと。

ただ楽しくアクアポールができれば十分です。

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アクアポールの消費カロリー

消費カロリーを見てみると

体重50kgの人が45分ランニングとアクアポールを行なった場合
ランニング:346キロカロリー
アクアポール:300キロカロリー

あまり変わりませんね。

それぞれメリットとデメリットがあり

ランニングは気軽にどこでも走ることができますが、膝や関節に負担がかかります。

アクアポールはプールがないとできませんが、膝や関節に負担をかけずに行えます。

以前、関節に痛みがあった。
身体を痛めつけたくない。

こんな人はアクアポールが良いかと思います。

関節に負担がかからないだけではなく、水の抵抗で相当な筋力トレーニングにもなるので代謝が高く、痩せやすい身体にもなります。

アクアポールダイエットを始めて、1年間で10kg以上痩せた人も少なくないそうです。

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日本でもアクアポールはできる?

気になるのは日本でもやっているのかということ。

2017年12月の時点で調べてみたのですが・・・

地域振興会や市が経営するプールで運動不足解消やお年寄りの健康(リハビリ)のためにポールを使って歩くことはしています。

動画のようなエクササイズをやっている所は見つける事ができませんでした。

日本ではまだまだ知名度が低いようです。

 

 

まとめ

アクアポールはアメリカの人達からすれば、今人気のダイエット法として当たり前のように口にしますが、日本にはまだ入ってきてないようです。

でも、アメリカで人気のエクササイズは日本にもすぐ入ってくるし、元あるプールにポールをたてるだけでできるので、すぐ日本でも人気になりそうな気がします(*^▽^*)

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