糖質制限ダイエットを長期で行うと危険って本当?意外な落とし穴とは?

糖質制限
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こんにちは☆

管理人の「ほし」です。

 

今回は糖質制限ダイエットの危険性について紹介したいと思います!

糖質制限

糖質制限ダイエットは多くのTVや雑誌で紹介され瞬く間にブームになり
未だに根強い人気で
多くのスポーツジムでも糖質制限を食事指導されてる所は多く耳にします。

 

しかし、ブームになって多くの人が挑戦する一方で
生半可な知識で効果が出せなかったり・痛い目にあった人も多くいるそうです。

最近では
関与はまだ分かってませんが糖質制限の第一人者の桐山秀樹氏が亡くられたことも
大きな話題になりましたが

 

正しい知識で糖質制限ダイエットできるように紹介していきますね。

 

 

糖質制限ダイエットは何故痩せるの?

人間は糖質を摂取すると消化・吸収されて血液によって全身に運ばれ
一時的に「血糖値」が上昇します。

血糖値が上昇すると膵臓からインスリンが分泌されて
このインスリンの働きによって
糖分は脳・筋肉・内臓に運ばれてエネルギーとして消費されます。

燃える

しかし
インスリンには体内の余った糖分を脂肪に変えて蓄える働きもあるので
糖質を摂りすぎると中性脂肪となって太りやすくなります。

 

糖が不足してくると
脂肪を燃やして糖を作ろうとするので
糖質制限によるダイエット法は減量効果があると言われています。

 

なかなか難しい話しですよね(笑)
糖質の取り過ぎ = 脂肪が増える
糖質を節制 = 脂肪燃焼

こう覚えると簡単ですね(*´ω`*)

 

 

炭水化物を制限せずに抜いてしまうと?

まず多くの人が間違えますが
糖質制限ダイエットなので
「1日の糖質目安を130gに制限する事」なので「抜く」のはダメなのです。

悩む

よくご飯やパン・麺類を完全に食べない人がいますが

 

体の3大栄養素とは
炭水化物・脂質・タンパク質と言われるほど
体を構成・健康的な生活をしていくのに重要な栄養素です。

この内1つでも完璧に摂らないでいると
健康そのものを害してしまいそうなのは何となく分かりますよね(*´Д`)

 

とりわけ糖質(炭水化物)を完全に食べないでいると

日常生活では
食物繊維不足による便秘
低血糖による頭痛
集中力の低下

イライラ
倦怠感

 

病気のリスクとして
脳卒中
心筋梗塞
動脈硬化
腎障害

 

これらの危険が伴います。

体調不良

医学的には長期の糖質制限の安全性は確認されてはいないので
長期で行う場合は専門家のもとで行いましょう。

 

実際糖質制限ダイエットをした「ほし」も
糖質を完全に食べなかったせいで

体は何するにもダルくて重い
仕事中は集中力がない
ご飯を食べない分お金がかかる   など

思いっきり失敗してしまいました。

 

 

まとめ

皆さんいかがだったでしょうか??

正しく行えば短期間で高いダイエット効果が期待できる一方
間違えば健康自体がいしてしまう糖質制限ダイエット。

正しい方法でダイエット効果を出しましょう(●^o^●)

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