腸内細菌(フローラ)を増やす食べ物は?簡単育菌スープの作り方!

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こんにちは☆

管理人の「ほし」です。

 

今回は腸内細菌を増やすスープについて紹介したいと思います!

味噌汁

「腸内細菌を増やす = 育菌」には
エサとなる食物繊維と善玉菌を増やしてくれる乳酸菌は必要不可欠。

 

実はその両方を含んだ日本生まれのスーパーフード
それは味噌。

実はずっと昔から日本人の腸を支えていたんですね。

 

腸内細菌が増えれば
ダイエット効果

美肌効果

むくみの解消

免疫力アップ   など

色々なイイことがたくさん。

 

そこで今回は
医者や専門家がオススメする
超お手軽に腸内細菌を増やせる簡単育菌スープの作り方を紹介します。

 

 

アボガド育菌味噌スープ

材料(1杯分)
287㎉ 食物繊維 8.4g

アボガド 1/2個

焼き海苔 適量

味噌  12g(小さじ2)

 

作り方

①アボガドの皮を剥いて1口大に切る。

②海苔を手でちぎる。

③アボガド・海苔・味噌を器に入れて、160㎖の熱湯を入れたら出来上がり。

アボガド

これなら忙しい人でも1分で出来ちゃいます。
しかも
火も使わずにできちゃいます。

「森のバター」でお馴染みのアボガドですが
最近では「食べる美容液」とも言われ
かなり栄養価が高いアボガド。

食物繊維でお通じを良くして
オレイン酸という良質な油も多く含まれています。

 

 

キノコとオリーブオイルの育菌味噌スープ

材料(3人分)
65㎉ 食物繊維 3.8g (1杯分のカロリーと食物繊維量)

好きなキノコ 3パック

オリーブオイル 小さじ2

味噌 36g(大さじ2)

 

作り方

①最初はキノコ味噌を作る。
キノコは1㎝角の大きさに切る。

②フライパンでオリーブオイルを熱して
①を入れて強火で炒め、しんなりしたら火を止める。

③味噌を粗熱を取った②と混ぜる。

④1杯分(作った1/3)につき熱湯を160㎖注いで出来上がり。

きのこ

食物繊維が豊富なキノコをたっぷり摂れるスープ。

しめじ・まいたけ・なめこ・シイタケなど
色々なアレンジをしながら食べてみてください。

キノコとオリーブオイルの育菌味噌スープは
冷蔵庫で5日ほど保存できます。

 

 

納豆と練りゴマの育菌味噌スープ

材料(1杯分)
119㎉ 食物繊維 3.4g

納豆(小粒) 1パック

カイワレ大根 1/8パック

白練りごま 小さじ1/2(3g)
(又はごま油)

味噌  小さじ2(12g)

 

作り方

①味噌と練りごま(ごま油)はカップで混ぜ合わせる。

②カイワレ大根は根の部分を切っておく。

③味噌+練りごま(ごま油)のカップに他の材料と熱湯160㎖入れて出来上がり。

納豆と胡麻

これも火を使わないレシピ。

納豆に含まれる納豆菌は
腸内の善玉菌は増やして
悪玉菌を減らしてくれます。

また、練りごまやごま油を加えることで味にアクセントがになり
コクも加わって更に美味しくなります。

 

⇒コンビニ食材で簡単に行う行うスープダイエットについての詳しい記事

 

 

まとめ

皆さんいかがだったでしょうか??

簡単に腸内細菌を増やすスープの作り方。
医者や専門家がオススメする食材を多く使っているので

食事にプラスしてみてはいかがでしょうか(*^-^*)

 

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