痩せやすい体を作るには?食事や運動を主治医が見つかる診療所で紹介!

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こんにちは☆

管理人の「ほし」です。

 

今回は5月9日放送の「主治医が見つかる診療所」で放送された
痩せやすい体を作る食事と運動について紹介したいと思います!

食事と運動

ダイエットといえば
食事と運動が重要になってきますよね。

けど、いきなり食事と運動に気を付けようって思っても
何を食べて、何をしたらイイか分からない人も多いはず!!

そこで
痩せやすい体を作る食事と運動について紹介していきます。

 

 

痩せやすい食事とは?

昭和50年頃の食事こそ
食べるだけで痩せれるスーパー和食だと言います。

昭和50年頃の食卓には
ご飯と味噌汁のほかに魚・野菜・海藻がおかずとしてある
いわゆる「一汁三菜」だったのです。

一汁三菜

 

しかし、それぞれのおかずにはポイントがあります。

「魚」
当時は毎日のように食べられていた魚の調理法は
生か煮て食べることが1番。

青魚にはEPAやDHA・オメガ3脂肪酸などが多く含まれていますが
焼いたり煮たりすると他の油が
魚本来の脂の良さを薄めてしまうそうです。

 

「卵」
卵も当時はよく食べられていた食材で

良質なタンパク質やビタミン・カルシウムなどの
ミネラルが豊富に含まれています。

 

「味噌汁」
大豆製品に含まれる大豆タンパクは栄養価が高く
コレステロールや中性脂肪を減らします。

和食

 

毎日和食は作れないって人には

「きんぴらごぼう」などの根菜類

「わかめの酢物」などの海藻類

「小魚や干物」などの手の平に乗る程度の魚

これらをチョイ足しすれば、後はほぼ何を食べてもOK。

 

 

痩せやすい体を作る運動

「痩せやすい体を作るにはストレッチが重要だ。」と首都大学の竹井教授は話します。

 

ストレッチはストレッチでも
「筋膜リリース」を意識する必要があります。

筋膜とは筋肉をボディスーツのように覆って支えている膜のことで

筋膜リリースとは
筋膜が固くなっているところの制限を解除して解放してあげることを言います。

筋膜リリースをすることで全身の代謝が上がるんでそうです。

 

 

筋膜リリースのやり方

【肩・背中・太もも】

IMG_2280

両足は浮かせずに体をL字に曲げ両手を伸ばす。
指先まで伸ばし、顎を引きます。
このまま30秒。
腰は90°に曲げるのがポイント!!

1回30秒を1日3セット
慣れたら90秒を3セットできるようになるのが目標です。

これで肩・背中・もも裏をつなぐ筋膜を伸ばします。
大きな筋肉が集まる部位を動きやすくすることで代謝がアップします。

 

【肩・背中・太もも パート2】

IMG_2281

左手はテーブル、右足を前に出して膝を曲げる。
右手を斜め前にしっかり伸ばし30秒。

IMG_2282

そのまま体を右に90°回し30秒。
左右を入れ替えて1日3セットずつ。

慣れたら30秒を45秒に伸ばしていきましょう。

これで大きな筋肉がより動きやすくなります。

 

 

【肩甲骨を動かすエクササイズ】

IMG_2283  IMG_2284

①右手の肘を直角に曲げ頭の後ろへ
左手は腰の後ろ。

②両方の肘を中央に寄せて5秒キープ。

③反対も同様に行う。

左右10回を1日3回程度から始めると良いそうです。
これで筋トレとストレッチを同時に行えます!!

 

【お腹のたるみを引き締めるエクササイズ】

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①両膝をたてて仰向けに寝る

②お腹をパンツのゴムから話す感覚で引き込む

③肩甲骨を浮かせて膝頭を触り5秒キープ

最初は5回から慣れたら10回やっていきましょう。

 

この2つのエクササイズは筋膜リリースをやった後に行いましょう。

 

⇒主治医が見つかる診療所で紹介された食べ合わせダイエットについての詳しい記事

 

 

まとめ

皆さんいかがだったでしょうか??

痩せやすい体を作る食事と運動。
ダイエットは無理なく続けることが長く続けるコツです。

出来る範囲から頑張っていきましょう(´▽`*)

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