ホルモン痩せの為にすべきことは?睡眠も大事ってホント?

微笑む女性
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こんにちは☆

管理人の「ほし」です。

 

今回はホルモン痩せについて紹介したいと思います!

微笑む女性

体内には様々なホルモンがあり
特に女性は
女性ホルモン+睡眠ホルモンを味方にできたら
無理なく痩せられると言われています。

 

どういうことなのか詳しく説明します。

 

 

女性ホルモンのタイミングを見極める

女性には生理があり
その生理を含めた28日の中に
「エストロゲン優位期」と「プロゲステロン優位期」があります。

活動的女性

エストロゲン優位期(痩せ期)
エストロゲンは生理後にたくさん分泌されて
肌のハリや潤いを保ってくれて、脂肪燃焼効果もあります。

エストロゲン優位期は体調や肌の調子も良くダイエットには最適な期間。
ダイエットが成功しやすい時期です。

 

プロゲステロン優位期(がまん期)
水分を体内に蓄えてむくませたり
食欲を増進させる  など

排卵が起きると妊娠に備えて準備する女性ホルモンであるプロゲステロン。

この時期はダイエットには向かず
ダイエットをしたとしても体に負担をかけてしまうだけ。

現状維持できれば上出来です。

 

 

女性ホルモンのリズムを見極める

女性ホルモンは多くても少なくてもダメなもの。
自分のリズムを見極めるには
ちょっとした自己管理をしましょう。

自己管理

基礎体温を測る
不正出血などちゃんと生理があってるにもかかわらず起こるのは
低温層と高温層がないことが原因に。

基礎体温計できちんと計測する習慣を。

 

自律神経を安定させる
リラックスをすると
ドーパミンやセロトニンなどのホルモンが分泌されることによって
心身が安定します。

しかし、ストレスや疲れは女性ホルモンを乱す天敵と言えます。
半身浴や1人でリラックスする時間を作って
ゆっくりできる時間を作りましょう。

 

良質なタンパク質と油を摂る
実はコレステロールから女性ホルモンは作られているため
良質なタンパク質と油は絶対に必要です。

必要な栄養素が不足すると
女性ホルモンが乱れる
生理が止まる  など

様々な問題の要因になります。

 

 

睡眠ホルモン

睡眠時に分泌される主なホルモンが3つあります。

それは
「成長ホルモン」「グレリン」「レプチン」
このホルモンになります。

睡眠

成長ホルモン
細胞の修復と脂肪を燃焼させるホルモンで
寝ている時しか分泌されません。

就寝後3時間で集中的に分泌されるのも特徴です。

 

グレリン
食欲を増幅させるホルモン。

睡眠時間が8時間の人に比べて5時間しか寝てない人は
グレリンの分泌量が約15%多いことが分かりました。

また、睡眠時間が短い人は濃い味を好む傾向にあるそうです。

 

レプチン
食欲を抑えるホルモン。

睡眠時間が8時間の人に比べて5時間しか寝てない人は
レプチンの分泌量が約16%少ないことが分かりました。

つまり、睡眠不足だとお腹が空きやすいということなんです。

 

 

まとめ

皆さんいかがだったでしょうか??

ダイエットに関係する
ホルモンと睡眠についてでしたが

何かの参考になれば幸いです(*^▽^*)

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