太らない食べ方のコツの身に付け方を紹介!順番や時間も気になる!

太らない食べ方
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こんにちは☆

管理人の「ほし」です。

 

今回は太らない食べ方について紹介したいと思います!!

太らない食べ方

ダイエットを成功させるより
痩せた後体重を維持する方が何倍も難しいって知ってましたか??
せっかく努力して痩せたならその体重を維持したいですよね。

そこで、今回は太らない食べ方の7つの鉄則を紹介します。

 

①早く食い禁止
仕事が忙しくとにかくかき込んで食べる。
なんてことありませんか?

順天堂大学の綿田教授は
食べる時間の短さも太る要因の1つ。
食べ物は十分に咀嚼して
1回の食事に20分はかけるよう奨めています。

早く食いは脳が満腹感を覚える前に食べ過ぎる危険性があります。
ゆっくり噛みながら食べるのは基本ですね。

 

②野菜や海藻を1日3回食べる
野菜や海藻などに豊富に含まれる食物繊維は太らない食事には欠かせない栄養素。

サラダ

食物繊維を先に食べることで
食事に含まれる糖の吸収を緩やかにして
余計な脂肪を溜めにくくしてくれる効果があります。

少し前から言われるようになった
「ベジタブルファースト」という考え方ですね。

食事の前に
サラダ(ノンオイルドレッシング)や酢の物 ・ お浸しから
箸を伸ばしましょう。

 

③食事と食事の時間は空ける
食事をすれば
その都度、消化と吸収され代謝して初めてエネルギーになります。

実は糖質の消化は2時間ほどですが
タンパク質や脂肪の消化にはとても時間がかかります。

消化も終わってないのに次の食事を摂ってしまうと
使い道のなかった栄養は
脂肪としてドンドン溜め込まれていきます。

それを防ぐには
最低でも食事と食事の間を4~6時間空けましょう。

適度の空腹感を感じてから食事を摂る習慣を身に付けましょう。

 

 

④食べた物を記録する
今でもダイエットでやってる人も少なくないレコーディングという手法。
食生活を見直すためのものですから
厳密にカロリー計算までしなくても大丈夫。

メモを取る

何を食べたら次の日の体重にどんな影響が出るかを知るのは大切なこと。
食べ過ぎによるリバウンドや体重増加を回避できます。

1~2週間だけでも食べた物 ・ 飲んだ物は区別せず記録しましょう。

 

⑤炭水化物をしっかり摂る
ダイエット中は炭水化物を抜きがちですが
綿田教授は
糖質 ・ 脂質 ・ タンパク質の3大栄養素はしっかり摂るべき。
3大栄養素のバランスを保ちつつ量を抑えるのが正しいやり方。だと話します。

極端な炭水化物抜きダイエットをすると
インスリンが出なくなり体が酸性に傾くので体調を崩す原因になります。

健康的に体型をキープするなら主食である炭水化物はしっかり食べましょう。

 

⑥食べてから3時間は寝ない
次の食事まで時間が空いてしまうと食べ過ぎの原因に。
これを防ぐには
まず朝食をしっかり食べましょう。

朝食を食べる

寝ている間に肝臓に溜めこんだエネルギーが空になり
朝食が食べられる。
朝食を食べたから昼食までに適度に空腹になる。

このようなリズムが作れます。

このリズムを作るコツは
寝る前3時間は何も食べない事。

どんな軽い食べ物もダメなので
アイスやスナック菓子も禁止です。

 

⑧食事は1セット

この1セットとは
主食 ・ 主菜 ・ 副菜 が揃った理想的な食事を言います。

主菜の炭水化物
主菜のタンパク質1品
副菜の野菜が2~3品
タニタの社員食堂のような定食が良いのだそうです。

サラダだけや炭水化物抜きという考え方は
必ず栄養が偏るので帰って太る原因になることも。

体に必要な栄養をバランス良く摂れば太ることはありません。

 

 

まとめ

皆さんいかがだったでしょうか??

当たり前の様ですがなかなかできないのが現実かなぁと思いました。
ストレスが溜まらない程度から始めてみては
いかがでしょうか(#^.^#)

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