長谷川弓子の太らない和食とは?簡単にできるレシピや小技が気になる!

sponserd link

こんにちは☆

管理人の「ほし」です。

 

今回は長谷川弓子さんの太らない和食(日本料理)について紹介したいと思います!!

長谷川弓子

料理研究家でもあり大学で調理実習の講師をされている長谷川さん。
太らない和食の小技とレシピを紹介します。

 

 

太らない小技

実は和食の調理法は太りにくい食事のヒントがたくさん隠されています。

 

霜降り
一般的には魚介類の生臭さを取るために食材を熱湯につける
下ごしらえの1つです。

霜降し

お肉にこの技を使うと
脂が抜けてカロリーがダウン+アクも一緒に摂れます。

まさに、一石二鳥です。

 

黄身酢
黄身酢とは卵黄と甘酢を火にかけて作るソース(のようなもの)で
油も使わないのでカロリーは低め。
風味はマヨネーズのような感じです。

黄身酢

魚介類やサラダとの相性が特に良いです。

 

黄身酢のレシピ
【材料 (2人分)】

黄身  2個分

甘酢  大さじ2
(酢50㎖と砂糖大さじ2、塩少々を火にかけ
砂糖と塩が完全に溶けたら火からおろして冷ましたら完成。)

 

【作り方】

①鍋の中で卵黄と甘酢を混ぜた後、極弱火で練っていく。

②マヨネーズより少し柔らかいくらいの硬さになったら
さらし布巾の上にとり、互い違いに絞る。

これに野菜スティックをディップして食べると美味しくいただくことができます。

 

 

出汁は濃い目に引く
和食はどんな食材でも出汁を加えて味付けをしますが
後ほど紹介する牛丼や味噌汁などの場合は
出汁を「濃い目に引く」のが良いでしょう。

出汁

出汁を濃い目にしておけば
合わせる具材が引き立つし
その後にプラスする調味料を減らすことができるので
カロリーダウンが期待できます。

 

濃い目の出汁のレシピ
【材料 (5カップ分)】

日高昆布  21㎝

削り節  20~25g

水   6カップ

 

【作り方】

①昆布をさっと水洗いして鍋に入れたら中火にかける。

②沸いてきたらすぐに削り節を入れ、3~4分弱火で
小煮立ちさせて、浮いてきたアクを丁寧にすくう。

③ボウルにザルをのせて布巾などをかけて②の出汁を漉す。

 

 

和食のレシピ

今から紹介するのは上記した通り「牛丼」と「お味噌汁」です。
先ほどの紹介した小技を使って

霜降りと出汁を使って作るあっさり牛丼
濃い目の出汁が美味しいお味噌汁
この2品を紹介します。

簡単にできるし、特に女の子に好きな味付けになっています。

 

あっさり牛丼

【材料 (2人前)】

牛肉        200g
(肩・ももの切り落とし)

玉ねぎ(小)    1/2個

砂糖    大さじ2

酒    大さじ3

出汁(濃い目)  90㎖

醤油   大さじ12/3

ご飯(丼)   2杯分

紅生姜   適量

 

【作り方】

①牛肉を霜降りして脂を抜く。
玉ねぎは1~2㎜幅の薄切りにする。

②フライパンを熱して①をサッと炒め
砂糖・酒・出汁・醬油を加えて3~4分煮詰める。

③ご飯を盛った器に②をのせて、紅ショウガをトッピングしたら完成。

 

大根と油揚げの味噌汁

【材料 (2人分)】

大根   4㎝(約75g)

油揚げ   1/2枚
(熱湯で油抜きしておく)

小ネギ   2~3本

出汁  2カップ

味噌  約25g

 

【作り方】

①大根と油揚げは3~4cmの長さで短ざく切りに
小ネギは小口切り。

②小鍋に出汁と①の具材を入れて、大根が柔らかくなるまで5~6分煮る。

③その後、味噌を溶き入れて仕上げに小ネギを入れて完成。

この2品に先ほどの黄身酢と野菜スティックを一緒に食べれば
バランスのとれた食事になります。

 

⇒長谷川智永子さんの太らない食事の摂り方についての詳しい記事

 

 

まとめ

皆さんいかがだったでしょうか??

今回のレシピは特に簡単なので挑戦してみてください(≧◇≦)

sponserd link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る