痩せる脳の作り方は?ダイエットは食欲のコントロールからで痩せられる!

痩せる脳
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こんにちは☆

管理人の「ほし」です。

 

今回は痩せる脳の作り方についてを紹介したいと思います!!

痩せる脳

「ついつい食べ過ぎてしまう。」
「食欲を我慢できない。」

こんな理由で痩せられない人は実は脳の仕業かも。

脳をだまして痩せる脳にしてしまえば痩せられる。
痩せる脳を作るには

午前中に太陽の日差しを浴びる

適度な運動

食事のリズムを一定にする

ぐっすり眠る

このような規則正しい生活が必要不可欠。

 

今回は
「見ただけで食べたくなる人」
「いくら食べても満足しない人」

この2パターンのだまし方を紹介します。

 

 

見ただけで食べたくなる人

ビュッフェの看板を見るだけで
条件反射的な食欲で頭が「食べたい」という欲求しかなくなる人。
確実なデブ脳なので改善しましょう。

条件反射

①もっと高級なものをイメージする
例えばTVでケーキを観てケーキが食べたくなったら
もっと美味しいパティシエの
高級かつ限定で手に入らないケーキをイメージする。

脳は絞り込みをして最初のケーキに対する食べたい欲求は下がり
実際ドーパミンの反応も下がります。
ひとまず食べるタイミングはこれでなくします。

 

②体を動かす
食欲は副交感(リラックス)神経が優位な時に促されます。
逆に体を動かして交感(興奮)神経をONにしてあげれば食欲は抑えられます。
腹筋・腕立て伏せなどでもイイしいっそ外に走り行くのも効果的。

腹筋

とにかく何でもイイので体を動かせば食欲はなくなります。

 

③もっとエキサイティングな事を考える
食欲は抑えたいけど運動が苦手という人でも
交感神経を優位にする方法はあります。

ある種興奮するような刺激を脳に与えればイイのです。
イケメンに壁ドン
異性との恋の駆け引き
セクシャルなシーン   など

ラブラブ

お腹ではなく胸を一杯にするような妄想で食欲を撃退。

 

④「エア食い」をマスターする
これをマスターすればもう痩せる脳になってます。
想像で物を食べるのですが

グルメ雑誌を見ながら
料理を口に含み、噛んでしっかり味わって飲み込みます。
これを30回繰り返します。

数回やるだけじゃ余計空腹感が増すので
最低でも10回は繰り返しましょう。

 

 

いくら食べても満足しない人

食べても食べても満足感が低い人。
脳の報酬系と呼ばれる回路が働いてもドーパミンの反応が低いと
お腹はいっぱいなはずなのに脳は満足してないで食べたも満足感は無い。

満足しない

①最低30回は噛む
昔から言われている食べ過ぎ防止のテクニック。

食べた物をよく噛むと
食欲を抑える様々なホルモンが分泌されます。
これらが脳の満腹中枢に作用して少量でも脳が満足するという
科学的根拠があります。

ひと口につき30回はしっかり食べましょう。

 

②リラックスできる環境で食べてみる
食事をする時あえてリラックスする環境を作ってみる方法もあります。
例えば
音楽をかけた状態で食べると食事量が減るという実験報告があるほど。

Young woman eating fruits in a beach restaurant

音楽だけでなく
照明・ソファ・服装などリラックスするのに関係するものには
こだわって食事を。

 

③声に出して「満足」と言う
ドーパミンが作用する報酬系はとてもだましやすい
脳のシステムです。

腹八分目でも
「あ~!美味しかった。満足した~!!」と声に出して言うだけでも
脳はだまされて満足感を感じる可能性は実は高いのです。

 

④五感をシャットする
人は食事を味覚だけでなく
視覚・聴覚・嗅覚・触覚など五感の全てを使って味わっている。

青いサングラスをかけて食べると
青色はクールダウン系に働くので食欲を抑えてくれます。

青色食事

コンビニなどで衝動買いしてしまったら試すのもありかもです。

 

 

まとめ

皆さんいかがだったでしょうか??

青色の食事は特にインパクト大ですね。
でも、痩せる脳を作ってしまえば痩せるのは楽チンです(#^.^#)

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