おかゆダイエットの方法と効果は?オススメのトッピングレシピも紹介!

おかゆ
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こんにちは☆

管理人の「ほし」です。

 

今回はおかゆダイエットについてを紹介したいと思います!!

おかゆ

以前にもおかゆダイエットを紹介しましたが
今回は著書「おかゆダイエット」を出版している
脳神経外科医  土田 隆医師がオススメするおかゆのレシピやトッピングも色々紹介します。

 

土田医師曰く
体には代謝酵素と消化酵素の2種類あり
痩せるためには代謝酵素を活発に働かせることがカギ。

消化が良いおかゆで吸収と排泄のサイクルを早めて
エネルギーを効率よく代謝に回すことがおかゆダイエットの目的。
おかゆは代謝を上げるのに最適な食べもの。

このように話しています。

 

 

 

おかゆダイエットの方法

おかゆダイエットにはいくつかのルールが存在します。

①全ての食事を「おかゆ+トッピング」にする
米1:水10の噛み応えが残る五分がゆがベストです。

②続けるのは1週間以上!でも2週間まで
効果は1週間経たないと出てきません。
しかし、体が慣れる2週間以上は続けるのはNG。

③トッピングはタンパク質のみ
脂身の少ない動物性タンパク質を刻んでトッピングにします。
消化に時間のかかる野菜は避けましょう。

④お腹が空いたら何回食べてもOK。
食べる数に回数制限はありません。
ちょこちょこ食べてると糖が効率よくエネルギーに変わります。

⑤どうしてもの間食の時はヨーグルト
おかゆがすぐ食べられない時はヨーグルトを。
1日1個程度が目安です。

⑥水分は十分に摂る
水やお茶は飲んでもOK。
むしろ便秘を防ぐために、こまめにしっかり水分を補給しましょう。

 

 

おかゆのレシピ

基本のおかゆの作り方です。
炊飯器を使わず作り置き用のおかゆです。

おかゆ作り

【材料 (茶碗7杯分)】

白米 1カップ

水  5カップ

 

【作り方】

①お米をといで水気を切る。
鍋に水とお米を入れて30分浸水させる。

②強火にかけて煮立ってきたら底からかき混ぜると焦げ付きを防げます。

③極弱火にして蓋をして30~40分加熱する。
全体に火が通り、とろりとしたら火を止めて5分ほど蒸らす。

 

 

トッピングのレシピ

トッピングは1食につき50gを目安に。
土田医師オススメの中から簡単にできるレシピを抜粋して紹介します。

 

鶏ささみ

ささみ

鶏ささみ2本(約100g)をラップで包み、電子レンジで2分加熱。
粗熱が取れたら、筋を取り除きながら繊維に沿って細かくほぐす。
ダシ小さじ2・柚子胡椒小さじ1/2でささみを和えたら完成。

 

ホタテ缶

ホタテ缶

小鍋にホタテ貝柱の水煮缶を2缶を煮汁とめんつゆ小さじ1を
ときどき混ぜながら汁気がなくなるまで中火で煮る。
仕上げに七味唐辛子をふってひと混ぜすれば完成。

 

鮭

鮭の切り身1切れをラップで包み電子レンジで2分加熱。
粗熱が取れたら皮・骨を取り除き身をほぐす。
鮭・水1/4カップ・酒大さじ1・カレー粉小さじ1/2・塩小さじ1/6を鍋に入れて
汁気が無くなるまで中火にかけたら完成。

 

卵

鍋に水5カップを入れて沸騰したら水1カップを加える。
火からおろしたら卵をそっと入れて、鍋に蓋をして12~14分置いておく。
割っておかゆにトッピングして塩をひとつかみふったら完成。

 

 

まとめ

皆さんいかがだったでしょうか??

おかゆ+トッピングのダイエット方法。
食べる量は決まってないし、2週間だけなので気軽に始められますね(#^.^#)

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