小豆スープダイエットのレシピは?効果や魔法瓶で作る方法を紹介!

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こんにちは☆

管理人の「ほし」です。

 

今回は小豆スープダイエットについてを紹介したいと思います!!

小豆

 

日本だけでなく
飲むだけでダイエット効果があることから台湾や韓国でも人気の小豆スープダイエット。
小豆に含まれるポリフェノールがダイエットに嬉しい様々な効果が。

効果や作り方を詳しく紹介していきます。

 

 

小豆スープダイエットの効果

何故、小豆はダイエット効果が高いのかというと
それは含まれているポリフェノールのおかげ。

 

体脂肪を溜めにくくする
小豆ポリフェノールには脂肪の吸収を抑制してくれて
体脂肪の原料になる血中の中性脂肪の値を下げる効果があります。

また、脂肪細胞の中に脂肪滴が溜まるのを防ぐ働きがありますが
これはルチンとケルセチンのおかげです。

 

糖の吸収を抑える
aグルコシターゼ(腸の中で糖を分解する酵素)の働きを抑制することによって
糖を吸収しにくくしてくれます。

食後の血糖値の上昇を緩やかにしてくれた結果
脂肪がつきにくくなるのです。

 

その他にも
糖質の代謝に欠かせないビタミンB1が豊富で
利尿作用があるサポニンやカリウムも溶けだすので
ダイエットだけでなく、むくみが気になる人にもオススメです。

 

 

小豆スープの作り方

小豆スープを作る方法を紹介しますが
煮出して作る方法と魔法瓶で作る方法の2種類紹介します。

 

煮出して作る方法

鍋で煮る

【材料】

小豆   100g

水   1500㎖

 

【作り方】

①鍋に小豆を入れて火にかける。
沸騰したら弱火にして30分ほど煮る。

②小豆をこしたらできあがりです。

 

 

30分ほど煮出すと外皮に含まれるポリフェノールまでもが溶け出し
煮汁に含まれる泡にはサポニンが含まれており
むくみに効果的なので取り除かずにそのまま飲みましょう。

暑い季節は小豆スープが傷みやすいので
その日に飲まない場合は冷蔵庫で保存することをオススメします。

 

もし、小豆のえぐみや渋みが気になる人は
煮出す前に熱したフライパンで1~2分煎るとマイルドになります。
ただ、加熱したことによって
ポリフェノールが重合して多少煮汁に溶け出しにくくなるかもしれません。

 

 

魔法瓶で作る方法

魔法瓶で作る

【材料】

小豆  50g(大さじ5)

熱湯  350~1000㎖

 

【作り方】

①魔法瓶の水筒に小豆を入れます。

②沸騰した熱湯を注ぎます。

③蓋をしめて一晩(8時間)置きます。

 

鍋で煮出すのが面倒だという人は水筒で作ることをオススメします。
ポリフェノールがしっかり滲み出すように8時間以上待つことがポイントです。

 

1日当たり50g(大さじ5)の小豆スープを飲みましょう。
また、朝・昼・夜の食事前に飲むと最も効果が得やすくなります。

 

 

まとめ

皆さんいかがだったでしょうか??

飲むだけで痩せることができる小豆スープダイエット。
手軽に始めてみてはいかがでしょうか(#^.^#)

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