冷凍エノキの作り方は?保存期間やダイエット効果も紹介!

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こんにちは☆

管理人の「ほし」です。

 

今回は冷凍エノキイエットについてを紹介したいと思います!!

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キノコの中でも最も「キノコキトサン」を含んでいるエノキタケが
内臓脂肪を減らして、お腹をスッキリさせてくれることから
近年、注目されています。

 

リバウンドせずにダイエットできると言われており
エノキタケに含まれる栄養成分をより吸収させるには細胞壁を壊す必要があります。
煮る・切る・冷凍などをすることで
細胞壁を壊し栄養吸収率がアップします。

冷凍エノキは加熱調理したエノキタケを冷凍させてるので
解凍するだけで
色んな食材と混ぜ合わせれば立派なおかずになるので
調理時間が短くなるし、手軽に食べられます。

冷凍エノキダイエットは1日50~100gの冷凍エノキを毎日摂り続けることが大切。
生のエノキタケではなかなか沢山は食べられませんが
冷凍エノキだとアレンジも出来るので飽きずに十分な量を摂ることができます。

 

 

冷凍エノキの効果

余分な脂肪を排出する
上記でも説明した通り
エノキタケはキノコの中でも糖質のβグルカゴンとキトサンの複合成分
キノコキトサンが豊富に含まれているので
便と共にに体内の余分な脂肪をからめとって排出する。

 

余分な脂肪の吸収を防ぐ
キノコキトサンは食事で摂取した脂肪の周りに薄いバリアのような膜を張り
腸内での吸収を防ぐ働きがあります。
脂肪分解酵素であるリパーゼの活性化を抑え
余分な脂肪が血管内に入るのを防ぎます。

 

 

お通じを良くする
エノキタケは食物繊維とキノコキトサンが豊富で腸を刺激します。
刺激された腸は蠕動運動を促され、お通じを良くするので便秘の解消にも効果的。

腸内環境の改善による免疫力アップなどの健康効果も期待できます。

 

 

冷凍エノキの作り方

エノキタケは1日に50~100g摂取したいので
200g分を使って一気に作ってしまい4等分にして冷凍します。
1つ当たり約15㎉とかなり低カロリーになります。

作り方

 

【材料】

エノキタケ  200g

塩  小さじ1/2弱

酒  大さじ1

 

【作り方】

①傘の方からみじん切りにしていきます。
(石づきを付けたまま切るとバラバラにならず切りやすくなります。)

②蓋付きの鍋(フライパン)に①のエノキタケを入れ、酒・塩を回し入れます。
蓋をして蒸し煮にして、5分たったら蓋を開け水分を飛ばします。

③粗熱を取った②をフリーザーバックに入れて、全体が均一の厚さになるように整えたら
4等分になるように節目を入れて冷凍します。

④使う時は節目に沿って折ってから使います。
自然解凍はもちろん、急いで使うなら電子レンジで解凍してします。

 

保存期間は1ヶ月を目安に使用すると良いでしょう。
ダイエットの為であれば200gくらい直ぐに使い切ってしまうでしょう。

 

⇒干しエノキダイエットの効果ややり方についての詳しい記事

 

 

まとめ

皆さんいかがだったでしょうか??

食べるだけでOKの冷凍エノキダイエット。
作り方も簡単で好きな料理に混ぜるだけなので気軽に挑戦できると思います(#^.^#)

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