上半身や腰をひねるだけでダイエットできる?基本から応用までやり方を紹介!

Beautiful woman doing stretching exercise
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こんにちは☆

管理人の「ほし」です。

 

今回はひねるだけイエットについてを紹介したいと思います!!

Beautiful woman doing stretching exercise

「ダイエットを一生懸命頑張ってるのに結果が出ない。」
なんてことありませんか??
なかなか結果が出ない人はガチガチに体が固まっていることが原因かも。

特に長時間のデスクワークをしていて動かない女性は
筋肉が硬くなりやすく
食べ物から摂ったエネルギーを上手に燃やせず代謝が落ちてしまいます。

こうなると、固まった筋肉の周りに脂肪が付きやすくなり太ってしまうのです。

 

つまり、逆を言うと
筋肉を柔らかくして血流が良くなれば、代謝がアップして痩せやすい体になるというわけです。
これで下腹がスッキリ凹みます。

今回は座っているだけで圧迫を受けやすいお腹・股関節・腰回りを
簡単かつ寝ながらできる方法を紹介していきます。

 

 

基本の骨盤ひねり

①右側を下に横向きに寝て、右足を伸ばし、右足の後ろで左足の膝を立てる。
右肩を浮かせて、真下で右手~肘を付ける。
左手はお腹の前で体を支える。

②立てた左足を右足の前に持ってくる。
骨盤は床に対して垂直になるように気を付けて、右わき腹の伸びを感じながら
90秒キープ。反対側も同じように行う。

喜ぶ 女性

これに慣れてきたら床についた肘を伸ばして手の平をつき、同じように90秒キープ。
骨盤周りのストレッチ効果がアップします。

まずはここから始めて体を慣れさせましょう。

 

 

応用編

ここからはパーツごとの応用ストレッチを紹介します。

 

小股でひねる お腹と腰をほぐす

①仰向けに寝て膝を立てる。
膝を揃えたら、かかとはこぶし1つ分・脇はテニスボール1つ分
それぞれ開いて、手の平は上向きにする。

②膝は揃えたまま左側に倒す。
この時、肩が浮き上がらない所まで倒します。
倒した反動で足から首まで小さく揺れると上手に脱力できます。
揺れが収まったら反対も同じように行います。

 

 

大股でひねる 股関節をしっかりほぐす

①仰向けに寝て、足を大きく開き膝を立てる。
脇はテニスボール1つ分開いて、手の平は上向きにする。

②足は開いたまま左側に倒す。
この時、肩が浮き上がらない所まで倒します。
小股のストレッチ同様細かく揺れながら行うと良いでしょう。
反対側も行います。

 

足をクロスしてひねる お腹・お尻・太ももの外側をほぐす

①仰向けに寝たら、膝を立てて左足首を右膝の上に乗せて組む。
脇はテニスボール1つ分開いて、手の平は上向きにする。

②脚を組んだ状態で左側に倒します。
この時、肩が浮かない所まで倒します。
この状態で90秒キープして、反対も同様に行います。

 

うつ伏せでひねる 腰と股関節周りをほぐす

①うつ伏せの姿勢になって、両膝を曲げて足を上げる。
手は顔の前で組んだり、そのまま横に置いたり好きな位置で大丈夫です。

②左側に足を倒して、脱力しながら足から腰、首にかけて小さく揺れる。
揺れるのが収まったら反対側も同じように行う。

 

痛みを感じたらほぐすのは辞めましょう。
痛みを感じない範囲で!!

運動前に行うと代謝がアップしやすくなるので運動効果を上げてくれます。

 

 

まとめ

皆さんいかがだったでしょうか??

図が無くて分かりにくいかもしれませんが
寝ながら出来るのでぜひ(*´▽`*)

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