痩せる睡眠時間や方法は?ヤセ体質になれる睡眠のルールを紹介!

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こんにちは☆

管理人の「ほし」です。

 

今回はヤセ体質になる睡眠方法についてを紹介したいと思います!!

寝る 女性.

教えてくれるのは 和田 清香先生。

和田先生はNYでボディケアを学び
自身で300種類ものダイエットを経験し-15㎏のダイエットに成功した
ダイエットのエキスパートです。

和田先生はヤセ体質の睡眠方法にも7つのルールがあるといいます。

 

 

ヤセ体質になる睡眠の7つのルール

今までのダイエットでは
食生活や運動などが多く取り上げられていましたが
近年、睡眠の質もダイエットと深い関わりがあることが分かってきました。

 

眠りの質が悪いと

代謝が悪くなる
食欲が増加
脂肪や糖質を分解するホルモンがうまく分泌されない   など

ダイエットには悪いことだらけ。

和田清香

睡眠の時間帯や方法を見直してダイエットを成功に導きましょう。

 

①夜中の2時には眠っている状態にする
脂肪の燃焼・糖質の分解をしてくれる「成長ホルモン」は深く眠ったときに多く分泌されます。

夜中の2時に人間が最も眠さを感じるリズムがくるので
その時には眠っている状態にすることはダイエットにとって大切です。

 

②6~7時間を目安に睡眠時間をとる
睡眠時間が5時間未満だと
食欲を減らしてくれるホルモン「レプチン」の分泌が減少し
無駄に食欲が増してしまいます。

Pizza

 

睡眠をしっかりとって無駄に食べ過ぎないようにしましょう。

 

③寝る3時間前までには食事を終わらせる
痩せるなら睡眠をとるまでに
食べたものを消化・吸収させておく必要があり
寝る3時間前までに終わらせるのがベスト。

睡眠中は消化ではなく
代謝や修復を優先的にさせるようにしましょう。

 

 

④寝る前にストレッチ
寝る前は軽いストレッチをして血流を促進させておくと
より質の良い睡眠がとれます。

ストレッチ

 

ただし
ついつい激しくしてしまうと交感神経が活性化され
目が覚めてしまうので注意が必要です。

 

⑤バスタブに浸かる
入浴時はシャワーではなく
お湯に浸かり体の芯まで温めましょう。

1時間くらいすると徐々に体温が下がってくるので
このタイミングで寝ると深い眠りにつきやすくなります。

 

⑥夕方以降はカフェインを控える
カフェインには覚醒効果があり
体質によって異なりますが4~10時間続くといわれています。

夕方以降のカフェインの摂取は質の悪い睡眠の原因に。

カフェイン

カフェインと言えばコーヒーのイメージですが

コーヒー・コーラ・エナジードリンク・紅茶
緑茶・ウーロン茶・ガム  など

身近なものに多く含まれています。

 

⑦寝る前のスマホやPCを観ない
部屋を暗くして寝る前に
ついついスマホやPCを観てしまうことってよくありますよね。
でも、これは当然NG。

寝る前は部屋を適度に暗くしてアロマを焚いたり
眠りやすい環境作りを心がけましょう。

 

⇒ぐっすり眠るための方法や食べ物についての詳しい記事

 

 

まとめ

皆さんいかがだったでしょうか??

ヤセ体質になる睡眠の方法。
寝ている間でもヤセ体質になれるってお得ですよね(*‘ω‘ *)

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