思春期のダイエットで摂食障害は起こりやすい?拒食症・過食症の体験談!

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こんにちは☆

管理人の「ほし」です。

 

今回は9月15日の「ガッテン」で放送された
拒食症・過食症などの摂食障害について紹介したいと思います!!

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イライラして食べ過ぎた。

部活で失敗したのを気にして食べれなかった。

恋人と別れて・・・    など

食べ過ぎたり、食べれなかったり人間なら誰でもあるかと思いますが
行き過ぎると「摂食障害」になってしまいます。

しかも、思春期の頃に体験した人が多くいます。

 

 

責任感が強くて摂食障害

1人目は大学3年生の高橋 未栞さん。

4年前に拒食症になりました。
きっかけは水泳部の部長になった事。

責任感の強い高橋さんは部員が遊んだり、モチベーションが下がったことを
「全て自分の責任感」と考え始め
解決したくても解決策が見つからないストレスを我慢していたら
食べることも自然と我慢してしまい
最終的には水とガムしか受けつけなくなったそうです。

 

48㎏あった体重が32㎏になる頃には
頭の毛が薄くなってはげたり
髪の量が減ったり
温水プールに入っても寒く感じたり
青あざが体中にできたり

など体に異常が出てきました。

拒食症です。

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拒食症を治したいけど
治してしまったら、今心配してくれてる人が離れるのを恐れ
拒食症を患ったまま部活を引退まで続けました。

 

その後、大学は管理栄養士の学科に行き始めると
毎日の調理実習が引き金になって食べない生活の反動で
過食症になってしまいます。

「過食症はお腹が空いたから食べる。」ではなくて「時間があるから食べてしまう。」
というもので
美味しいとかは感じません。

ただ、食べ過ぎたことで
スゴい罪悪感に悩まされたり、吐いてしまったり・・・

 

 

32㎏しかなかった体重が半年で73㎏まで増えました。
そうなると人に会うのが怖くて引きこもってしまうんだそうです。

 

そんな高橋さんを救ったのは習っていたピアノの先生で
太ってしまったありのままの高橋さんを受け入れてくれて
摂食障害もなくなっていったそうです。

 

 

完璧主義者で拒食症

アキラさん  26歳。
男性ですが摂食障害になったきっかけは友達の何気ない
「太ったね。」という一言。

アキラさんは学年1位をとるほどの完璧主義者で
ダイエットにも妥協はなく
周りに「痩せたね。」と言われることが食べないことへのエネルギーになったんだそうです。

ただ、過激なダイエットの反動で過食症になると
食べては吐くを繰り返すようになりました。

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社会人になると自然と症状がなくなったそうで

「周りの人は自分の価値観で批判の言葉を投げかけてくるので
あまり気にせず、ありのままの自分を受け入れてくるのが大切。」
だと話していました。

 

 

克服

2人とも摂食障害を患ったのは思春期で
周りの人(目)を気にし過ぎた結果だと思います。

周りを気にし過ぎてストレスを溜めて摂食障害になっているので
ありのままの自分を受け入れる人や自分が大切になってきます。

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また、摂食障害になる兆候もあるので
1度食べ物を噛んだ後に吐き出す行動は「チューイング症候群」などにも
注意が必要です。

 

⇒中高生(10代)のダイエットと睡眠との関係についての詳しい記事

 

 

まとめ

皆さんいかがだったでしょうか??

ダイエットも無理して行ってしまうと摂食障害になってしまうので
あまり気負わず行うのが大切になってきますね(*^▽^*)

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