肥満になりにくい都道府県は?どんな生活や食べ物で痩せてるの?

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こんにちは☆

管理人の「ほし」です。

 

今回は9月24日の「サタデープラス」で放送された
肥満になりにくい都道府県について紹介したいと思います!!

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前回は最も太りやすい都道府県の記事を紹介しましたが、今回は最も肥満になりにくい都道府県は「三重県」。三重県民はどんな生活や食べ物で痩せているのでしょうか?

⇒最も肥満になりやすい都道府県についての詳しい記事はコチラ

 

 

三重県民の生活
三重県の公園やドッグランには犬を連れた人が多く散歩させており、犬の登録件数が日本一多い県でもあります。江戸時代に庶民の間で伊勢参りが増えた際に、病気などで伊勢神宮に行けない人が愛犬を仲間に預け自分の身代わりに参拝させる風習があり、その犬を「おかげ犬」と言います。

おかげ犬の文化が三重県民を犬好きにさせたのかも(笑)

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多くの人が犬を飼っていて、散歩に行くので

歩くのが好きになった。
犬を飼って7㎏痩せた。  など

話す人が多くいらっしゃいました。

犬の散歩はウォーキングの中でも非常に効率的で歩くスピードが自然と速くなるし、犬はあちこち動き回るので歩数も増えて肥満の予防が期待できるそうです。

犬に引っ張られると最もカロリーを消費する太ももの筋肉に大きな負担がかかるので、消費カロリーがアップします。犬を飼っていない人は大股で歩くとダイエットに効果的です。

 

 

三重県民の食生活
肥満のなりにくい三重県民の人達はお酒を飲めない・飲まない人が多いそうです。

特に若い人が飲まず
ビールの購入量は全国最下位・居酒屋の軒数も全国43位とアルコールを分解しにくい体質を持つ人が全国最多なので、お酒を飲む県民性とは言えないようですね。

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飲酒と肥満は密接な関係があり、お酒を飲む人は飲んで食べてを繰り返してるので、だらだら時間をかけて食べて満腹感が得られないし、ビールなどの炭酸は胃を刺激して食欲を増進させます。また、お酒の糖質も肥満の大きな要因となります。

さらに、肥満になりにくい要因として「海藻」を多く食べていること。スーパーでも多くの種類の海藻類が販売されており、特に食べられているのは「ひじき」。週に2~3日は食卓に並ぶようです

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三重には多くのひじき加工業者があり、国内のひじきの50%を生産しており日本全国生産量第1位。ひじきの祭りがあるほど。

ひじきが肥満予防に絶大な効果が期待できる理由として食物繊維が豊富なこと。食物繊維は腸の中の余分な糖質やコレステロールを絡め取り、体内に吸収されるのを抑えてくれる働きがあります。

さらに、ひじきには食物繊維の王様と言われるのが海藻類で、ひじきはその中でも特に豊富に含んでいます。ひじきの効果的な食べ方は酢の物にして食べること。酢の酢酸でひじきの食物繊維が柔らかくなりコレステロール排泄能力がアップするそうです。

また、ひじきに含まれるタンニンには中性脂肪を減らし、脂肪を付けにくくする効果が期待でき・フコキサンチンには脂肪燃焼を促進する働きを持っています。

 

三重県民の肥満が少ない理由として食べられている海藻がもう1種類あります。それは「あおさ」です。

実は三重県はあおさも名産品で、海苔の佃煮にも使われる階層の一種です。このあおさも日本全国生産量第1位です。あおさには水溶性の食物繊維がゴボウの7倍も含まれており、腸の働きを活性化して便通を整えてくれるので腸内の余分なコレステロールを排出します。また、糖質の吸収を抑え、ラムナン硫酸が肥満の予防につながります。

三重県ではお味噌汁の具材としてわかめよりあおさで食べており、サラダや酢の物としてもよく食べられます。

 

 

まとめ

皆さんいかがだったでしょうか??

三重県民の肥満になりにくい理由は
マネできそうなものばかりでしたね(#^.^#)

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