【きょうの健康】痛風は肥満になると症状が出やすい?原因や予防はどうする?

sponserd link

こんにちは☆

管理人の「ほし」です。

 

今回は「きょうの健康」で放送された
痛風の原因や予防法について紹介したいと思います!!

%e7%97%9b%e9%a2%a8

30代以上の男性に特に多い痛風。
痛風になると足の親指に歩けないくらいの痛みが走るとよく聞くので
できればなりたくないですよね。

 

 

痛風とは

血液中の尿酸が増えてしまうと
関節の軟骨や滑膜にくっついて結晶化しドンドン溜まっていきます。
溜まり過ぎた尿酸が剥がれると、白血球が異物と認識し攻撃した際に
生じた炎症物質が激しい痛みや腫れを引き起こします。

 

 

痛風の原因

尿酸を増やさないことが痛風の対処法につながるようですね。
尿酸はどのようにしてできるのかというと「プリン体」が元となってできます。

プリン体は細胞の材料・体を動かすエネルギー源となるので
私達の体に無くてはならない重要な働きをして排泄されますが
痛風の人は排泄されず体内に溜まってしまいます。

%e8%85%95%e7%b5%84%e3%81%bf%e3%81%97%e3%81%a6%e6%82%a9%e3%82%80%e7%94%b7%e6%80%a7

また、プリン体は
食品から20%
細胞の老廃物・エネルギーの燃えカスから80%
の割り合いで体に溜まっていくので、食事だけでなく生活習慣も見直す必要があります。

 

明治時代にはほとんどいなかった痛風患者が増加したのも
高エネルギー食品や甘いものが簡単に食べられるようになった
アルコール摂取量の増加
肥満やストレス    など
これらのライフスタイルの変化が大きな原因となっているようです。

 

 

痛風の予防

肥満は痛風と密接な関係があります。
BMIが25を超える(肥満になる)と痛風の発症リスクが増加し
35を超えるとリスクは約3倍にもなります。

肥満になると
食べ過ぎ
運動不足
ストレス  など
尿酸を増やす要因が多くあります。

 

 

肥満になるとインスリンが増加するので
腎臓から尿酸が排泄されるのを邪魔してしまうので、尿酸の排泄される量自体減ってしまいます。

%e8%82%a5%e6%ba%80

アルコールも痛風を引き起こす大きな原因になります。
プリン体を多く含むお酒ではビールや日本酒・紹興酒などがあり
ウイスキーや焼酎ではほぼプリン体は入っていません。

また、アルコールを摂取すると
肝臓での尿酸の産生を促進
腎臓から尿酸の排泄を抑制する
利尿作用で水分が減り尿酸が凝縮する
食欲増進作用            など
このように痛風と関係してきます。

 

因みに
清涼飲料水などのジュースをよく飲む人は
飲まない人に比べて発症リスクは約2倍になります。

甘み成分である果糖・ショ糖を
エネルギー源として消費する際にプリン体と尿酸が増えてしまいます。

softdrink

逆にコーヒーを4~5杯を飲む人は
痛風になるリスクが半分になるともいわれ、牛乳や乳製品もオススメです。

 

食べ物でも肉や魚にはプリン体が多く
尿酸値が高い人はプリン体の摂取を1日に400㎎を目安にすると良いでしょう。

鶏レバー
まいわし干物
いさき白子
あんこうの肝酒蒸し  など
これらは100gあたり300g以上プリン体が含まれている食材です。

どうしても食べたい場合は
茹でる・蒸す・煮るなど調理法を工夫して
ゆで汁・煮汁を飲まないようにするとプリン体を摂る量が減らせます。

 

まとめ

皆さんいかがだったでしょうか??

食事を気を付けて適度な運動での減量も痛風には効果的のようですね(´ω`*)

sponserd link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る