全身浴の効果や正しいやり方は?時間や温度・注意点を知りたい!

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こんにちは☆

管理人の「ほし」です。

 

今回は全身浴についてを紹介したいと思います!!

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全身浴は
老廃物とむくみを流し、体温を上げて代謝をアップしてくれます。
冷えた体で痩せることは難しく
上手にお風呂に入ればランニング並みの消費カロリーに。

今回はマミ・レヴィさん流全身浴のやり方を紹介します。

 

 

全身浴のやり方

時間を無駄にすることなく体を温める方法を紹介。
無駄がないので毎日続けられます。

入浴前
入浴前には体を温める食事や飲み物で代謝をアップ。
オススメは生姜の入ったもの。

飲み物なら大丈夫ですが
食事の後は入浴までに最低でも1時間は時間を空けましょう。

 

かけ湯
すぐに湯船に入らず
ぬるま湯で冷えた足先から温めていきます。

心臓に温かい血液を送ると同時に汚れを落とすこともできます。

 

全身浴 10分
最初は首まで浸かって十分に体が温まったら
胸まで浸かります。
顔に血液が巡って、汗が顔ににじみ始めるのが目安。

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温度は40~42度で
時間は10~15分と少し長めに浸かります。

頭皮を指の腹で頭皮マッサージをしておくと
代謝が上がり汗が出やすくなります。

 

シャンプーとクールダウン 5分
シャンプーをしながら体をクールダウンさせます。
頭皮マッサージをしていると思っている以上に汗をかくので
地肌を中心にシャンプーします。

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最初にシャンプーする理由は
シャンプーの泡残りによる背中ニキビを防ぐため。

 

 

全身浴 5分
シャンプーが終わったらまた湯船に5分浸かっていきます。
2回目の全身浴はすぐに体が温まりゆっくり体温が上昇。
この時に足裏のツボを押しながら全身浴をします

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足つぼを押すと内臓を温めてくれるので、代謝もアップします。

 

体を洗う 5分
ボディソープをたっぷり泡立てたら
リンパを流すように手で洗うことによりむくみ取りマッサージをしましょう。

 

全身浴 5分
湯船に浸かってラストスパート。
最後に汗を流します。

体を冷やすと意味がないので
すぐに服を着てから、ストレッチやボディケアなどをして終了。

 

 

全身浴の注意

全身浴では40~42度のお湯に浸かるので思った以上に体に負担がかかります。
体調が優れなかったり・貧血や喘息などの持病を持っている人は
医師に相談してから行いましょう。

また、水分補給については何も触れていませんが
個人的には水分を持っていき
こまめに水分補給をしたほうが良いと思います。

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後、全身浴のお湯はとても熱いので
何もなしで5~10分浸かるのは、とても時間が長く感じます。
何か気を紛らわせれるものがあると良いでしょう。

 

⇒代謝を上げる入浴方法と入浴剤についての詳しい記事

 

 

まとめ

皆さんいかがだったでしょうか??

全身浴は体と相談しながら行いましょう(´ω`*)

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