小学生の肥満の原因や対策は?東北地方で肥満児が急増したワケは?

笑顔の小学生男女と女性教師
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こんにちは☆

管理人の「ほし」です。

 

今回は10月22日の「おはよう日本」で放送された
東北地方の小学生の肥満について紹介したいと思います!!

笑顔の小学生男女と女性教師

大人だけではなく小学生の肥満が問題視されて
最近では肥満児の割合は減少傾向にあったのですが
東日本大震災の被災地では肥満児が急増している地域があるそうです。

田老市の小学校では
震災後に児童の30%が肥満傾向にあり全国平均の3倍に。
また、南三陸町でも肥満傾向が20%以上。

教育現場でも大変心配されて問題になっているそうです。

何が原因なんでしょうか??

 

 

徒歩通学の減少

食事・家庭環境・生活習慣などの原因もあるんですが
1番の原因が徒歩通学時間の減少と考えられています。

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田老市は仮設住宅が小学校から8㎞離れた場所に建てられ
これまで歩いて登校していた児童がスクールバスで登校するようになり
下校する時も授業が終わって20分後にはバスが出てしまうので
校庭で遊ぶ暇もありません。

また、仮設住宅の周りは遊ぶ場所も限られるので
自宅で過ごす時間が長くなります。

そうなると運動する時間自体が短くなり肥満に繋がってしまっています。

 

 

通学路が危険

被災地ならではの事情がもう1つ。
復興がピークを向かえている南三陸町では
道路を大きなトラックが行きかい、場所によっては歩道もありません。

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児童の半数がスクールバス・3割が保護者の送迎となるので
やはり歩いて登校する時間はなくなってしまいます。

しかひ、たくさんのトラックが行きかう道路を
我が子が歩くと思うと心配する保護者の気持ちはよく分かります。

 

 

対策

肥満児童の対策として

休み時間の5分間マラソンを
週2回全校児童で行っているそうです。

また、スクールバス乗り場を学校ではなく
200ⅿ離れた場所に変更。
少しでも児童の運動量を増やす狙いです。

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これは大人でも言えることですね。

ダイエットでは
通勤時1駅分歩く
階段を使う   など

日常生活でのちょっとした運動というのは
ダイエットや肥満防止に効果的です。
また、家事などでチョコチョコ動くのも効果的!!

忙しくて運動する時間をガッツリ取れない人ほど
日常生活での運動を大切にしましょう。

 

 

まとめ

皆さんいかがだったでしょうか??

車で送り迎えもイイですが
もし、お子さんのお腹や体型が気になるのであれば
ご飯の量を減らすのではなく、歩かせてみたり
一緒に運動するのも大切ではないかと思います(●´ω`●)

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