【その原因Ⅹにあり】太らない鍋には舞茸を加える。雑炊も食べれる裏技!

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こんにちは☆

管理人の「ほし」です。

 

今回は12月2日の「その原因。Xにあり!」で放送された
太らない鍋について紹介したいと思います!!

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何かと食べたり飲んだりの機会が増える年末年始。
抑えようとしていても食べ物の誘惑に負けて食べちゃうことも。

特にこの季節はお鍋が美味しい季節で
〆の雑炊や麺まで食べたいのが本音ですが体重は間違いなく増えてしまいます。
しかし、〆の雑炊まで食べても
太りにくい裏技があるので紹介します。

⇒同じ放送で紹介された「食べ過ぎ防止の方法」に関しての記事

 

 

太らない鍋

冬と言えばお鍋。
脂がのったお肉に〆の雑炊や魅力的な食材。
カロリーオーバーと分かっていても食べたくなるもの。

しかし、ある食材を足してしまうだけで太りにくい鍋になります。
その食材とは「舞茸」

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舞茸にしか含まれないMXフラクションという成分は
①肝臓で作られ過ぎた余分なコレステロールを体外に排出する。
②コレステロールが作られる酵素の働きを抑制。
③腸の蠕動運動を活発にして余分な栄養の吸収を抑制。

このような働きがあり、摂取量の目安は1人50g。
1パックが約100g程度なので
1パックの半分であれば全然余裕で食べられると思います。

MXフラクションは水溶性の成分でおつゆに流れ出るため
つゆも摂ることが重要になってきます。
これで〆の雑炊も罪悪感なく食べられます。

 

 

雑炊にもプラス

また、雑炊にある食材をプラスすれば
さらに舞茸の力を引き出して、太りにくいお鍋を作ることができます。
それは青ネギ」

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「雑炊にネギを入れるなんて普通。」と思われるかもしれませんが

鍋の具材からつゆに溶けた
ビタミンB1(舞茸や豚肉に含む)+アリシン(ネギなどに含む)=アリチアミンとなり
糖のエネルギーに変えるビタミンB1の消化・吸収を促進する働きがあります。

青ネギだけでなくニンニクやニラなどネギ科の植物であればOK。

 

 

ネギを加えるポイント

雑炊にネギを加える際に2つのポイントがあります。
①多くのアリシンを出すために小口切りではなく、みじん切り。
②アリシンは熱に弱いので、ネギは食べる直前に入れる。

このひと手間だけで太りにくい雑炊が完成します。

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ネギはみじん切りにしているので
小口切りよりもネギの臭いは強くなります。

 

 

まとめ

鍋を食べる機会も多くなる季節。
控えようとしても食べ過ぎちゃうお鍋の裏技でした。

食事のメニューがお鍋の際には
何かの参考になればと思います(*^▽^*)

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