ダイエット中は脂質制限をするべきか?おすすめオイルも紹介!

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こんにちは☆

管理人の「ほし」です。

 

今回はダイエット中の油についてを紹介したいと思います!!

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従来のダイエットでは
脂質をどれだけ抜くかに焦点を合わせ重要視されていましたが
最近ではオイルがキレイの元になっていることは常識になっており

ダイエット中での体作りには欠かせない大切な栄養素が含まれています。
ダイエット中どのように脂質と付き合っていくのでしょうか?

 

 

脂質が持つ効果

①血糖値を上げない
脂質の主な成分である脂肪酸は
糖質と違い血糖値を上げてインスリンを出すことなく
体を動かすエネルギーとなってくれます。

 

②髪や肌をキレイにする
脂肪酸には細胞膜や血液・ホルモンを作る際の材料となり
美髪や美肌にする効果があります。
また、免疫力もアップさせてくれます。

 

③脳神経の伝達をアップさせる
DHAなどの脂肪酸が脳の伝達機能を助けてくれて記憶力もアップさせてくれます。

 

④脂質成分ビタミンの吸収率アップ
ビタミンの中でも脂溶性ビタミンである
D・A・K・Eの吸収率をアップしてくれるので健康状態を維持してくれます。

 

 

おすすめのオイル

オリーブオイル

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血中コレステロールを下げ・動脈硬化を防いでくれる
オレイン酸を多く含んでおり胃酸をコントロールするので胃にも優しいオイルです。

カルパッチョやパスタソース(低糖質)に使うのがオススメ。

 

アマニ油
亜麻の種子から採れるオイルで血液をサラサラにしてくれるオメガ3が豊富。
アレルギーの予防に効果があり花粉症対策になる。

納豆や豆腐にかけたり、スムージーに入れるのがオススメ。

 

 

ココナッツオイル

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ココナッツの風味のあるオイル。
エネルギーになりやすく太りにくいとされる中鎖脂肪酸が豊富なので
脂肪燃焼効果が高く運動前に摂るのがオススメ。
熱に強いのも特徴なので幅広く料理に使うことができます。

炒め料理全般やコーヒーに入れるのがオススメ。

 

エゴマ油
エゴマ(シソ科の植物)から採れるオイルでオメガ3が豊富。
加熱すると参加してしまうのでそのまま摂りましょう。

サラダや味噌汁にそのまま加えるのがオススメ。

 

 

オイルは量と種類に注意する

ダイエットや美容・健康に効果があるとはいえ
オイルはカロリーが高くエネルギーとして使い切らなければ脂肪となってしまいます。

オイル大さじ2杯(約220㎉)とご飯1杯(約235㎉)と同等のカロリーなので
摂りすぎるとカロリーオーバーとなり太る原因になります。

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食事を美味しく食べるための調味料として食べるのがベストでしょう。

 

また、オイルであれば何でも効果があるというわけではなく

サラダやマヨネーズに含まれる「オメガ6」という脂肪酸は摂りすぎると
アレルギーを悪化させます。

1番気を付けるべきは「トランス脂肪酸」
トランス脂肪酸が含まれるオイルは
ダイエットに向かないだけでなく、心臓病や動脈硬化など健康に害がある可能性があります。

トランス脂肪酸を多く含む食品としては

マーガリン
フライドポテト
クッキーのショートニング   など

これらを食べる際は気をつけましょう。

 

⇒ノンフライ調理と通常の揚げ物の評判についての詳しい記事

 

 

まとめ

脂質はダイエットや美容にも必要ですが
摂取量と種類には気をつけて摂りましょう(#^.^#)

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