ライザップのタンパク質の摂取量は?計算方法やオススメ食材も紹介!

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こんにちは☆

管理人の「ほし」です。

 

今回はライザップ流タンパク質の摂り方についてを紹介したいと思います!!

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低糖質(糖質制限)の食事が流行していますが
それだけではメリハリのある美ボディは手に入れることはできず
タンパク質が重要となってきます。

 

 

タンパク質が作る美ボディ

腹筋女子などの言葉が流行りましたが美しい体型を作ってくれるのは筋肉です。
筋肉質の体の方が脂肪の多いポッチャリ体型と比べると
基礎代謝が高く太りにくい体にしてくれます。

その筋肉の源になるのがタンパク質!

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タンパク質を十分に摂取していないと
運動して筋肉を増やすことができませんし
体脂肪を燃焼させてエネルギーに変えることもできません。

 

 

消費エネルギーアップ

私たちの体は食事でエネルギーを摂りながら消化と吸収でエネルギーを消費します。
食事で消費されるエネルギーを
「食事誘導性熱産生=DIT」と言います。

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タンパク質は糖質や脂質に比べると
DITが大きく食べるだけで消費エネルギーのアップにつながります。

 

 

タンパク質が作るもの

タンパク質は人間の体重の20%を占めており
約10万種類あり20種類のアミノ酸が組み合わさってできています。

体内で合成されない9種類のアミノ酸をを「必須アミノ酸」と言います。

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髪・血管・肌・爪・骨・筋肉・遺伝子・酵素・ホルモンなどを
構成してくれるので色々なアミノ酸を含んだタンパク質を摂ることが大切になります。

 

 

タンパク質は太らない

タンパク質には
肉や魚・卵から摂取できる動物性タンパク質と
豆や大豆製品から摂取できる植物性タンパク質があります。

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特に動物性タンパク質は
人間の体で合成できない9種類の必須アミノ酸を全て含んでおり
体内で利用される効率も高いですが
特定のアミノ酸ばかり摂取するのも望ましくありません。

動物性・植物性両方のタンパク質をバランス良く摂ることが大切になります。

 

 

タンパク質は常に消費されているので
適切な量のタンパク質を摂取すれば筋肉量が減ることはありません。

良質なタンパク質と適度な筋トレは痩せるためには必要不可欠になります。

 

 

摂取タンパク質の計算

ライザップ式では

体重(kg)× 1.0〜2.0*(g)= 1日あたりのタンパク質摂取目安量(g)

*特に運動していない人は1.0

トレーニングを始めた人は1.5

トレーニングをしている人は2.0

それぞれかける。

 

 

オススメ食品

タンパク質が多いオススメ食材

納豆 (1パック):8g

木綿豆腐(1丁):20g

ゆで卵(1個):12.5g

赤身ロース肉:19.7g

鶏むね肉(皮なし):22.3g

マグロの赤身:53g

サンマ:24.9g

お肉は皮を剥がす・網で焼いて余分な油を落とす。
魚は新鮮なら生で食べるなど
ちょっとした工夫をすると摂取効果も高くなります。

 

 

気をつけるべき食品

肉や魚・卵は高タンパクな食材ですが

さつま揚げ
つくだ煮
はんぺん   など

原料が魚なので糖質が低いと思いきや
加工食品は糖質を多く含んでいるので注意しましょう。

特におでんに入っているような練りもの系は糖質が高くなります。

 

⇒糖質カットサプリについての詳しい記事

 

 

まとめ

キレイに痩せるには必要不可欠なタンパク質。
男性・女性問わずダイエット中は良質なタンパク質を摂るようにしたいですね(°▽°)

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