糖質制限ダイエットの方法や効果は?期間はいつまでやるのか?

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こんにちは☆

管理人の「ほし」です。

 

今回は糖質制限の方法や効果について紹介します。

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糖質制限は2013年頃から人気が出てきたまだまだ新しいダイエット法です。
厳しく糖質を制限する方法やローカーボの様に緩やかな糖質制限など様々なやり方があります。
今回は厳しく糖質制限をする方法や効果を紹介します。

 

 

そもそも糖質って?

糖質とは体の3大栄養素であるタンパク質・脂質に並ぶ栄養の1つです。
主食出てあるご飯やパン・麺類・甘いものに多く含まれており
体を動かす大切なエネルギーです。

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糖質とエネルギーの関係は

糖質を摂る

ブドウ糖に分解

体を動かすエネルギーになる

余ったエネルギーはグリコーゲンとして肝臓と筋肉に貯蔵

余り過ぎると脂肪に

このように糖質は体を動かす大切なエネルギーですが
現代の食事は含まれている糖質が多すぎて気付かないうちに多く摂取し過ぎている人がほとんど。

その結果、太っていってしまうのです。

 

 

糖質を摂る時期を考える

糖質制限を始めると糖質=NGという考えになり
「一生糖質を含む主食や麺類・甘いものを食べれない」と思う人もしばしば。

確かに糖質制限のやり方として

①主食を抜いておかず中心に食べる。

②糖質は抑えれるだけ抑える。

③タンパク質をしっかり摂る。

このような方法がほとんど。

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あの有名なライザップでは糖質制限には
「減量期」「筋肉向上期」「スタイルキープ期」の3つに分けています。

 

減量期  
脂肪と体重を落とす時期。
この時は筋肉を落とさないようにトレーニングしながら
糖質を1日50g以下までしか摂りません。

 

筋肉向上期  
体重がある程度落ちてきたら
筋肉量を増やして基礎代謝を上げ、太りにくい体を作ります。
この時期は筋肉量を増やす為に糖質も摂り始めます。

 

 

スタイルキープ期
この時期はダイエット成功後。
糖質は1日120gまでOK。
糖質を摂らないとせっかく作り上げた体の筋肉が落ちてしまうからです。

 

 

糖質は減らしてタンパク質を摂る

糖質制限を始めたら糖質の代わりにタンパク質を充分に摂ることが重要になってきます。

人間の体はタンパク質からブドウ糖を作り出す「糖新生」といわれる仕組みがあります。
体から糖が不足した状態になると
肝臓がタンパク質に含まれるアミノ酸を原料に中性脂肪を燃焼して
体のエネルギーとなるブドウ糖と脳のエネルギーになるケトン体を作り出してくれます。

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これだと糖質を過剰摂取することなく
脂肪が燃焼されるのでダイエット効果に繋がるのが糖質制限ダイエットです。

このように糖質を制限してもタンパク質を摂っていれば
エネルギー不足になる心配がなく脂肪を減らすことができます。

 

糖質を1日50g以内というのは
慣れるまでもしくは慣れてもキツイと感じるかもしれません。

しかし、痩せていけば摂れる糖質量も段々と増えていきます。

ダイエット前の食事に戻れるかと言うと
また太るだけなのでNOですがローカーボのような緩やかな糖質制限だと
ご飯を食べたり・糖質を考えればおやつだって食べることが可能になります。

 

 

糖質制限の効果

糖質制限には様々な効果があり

ダイエット

肩こり・冷え性改善

髪や肌がキレイになる

睡眠の質が良くなり深く眠れる

性格があかるくなる     など

このような効果ぎ期待できると専門家は話します。

 

 

まとめ

糖質制限は自分のライフスタイルに合わせて無理がなく長く続けられるようにしましょう。
私自身は厳しめの糖質制限はキツかったですが
ローカーボのような緩やかな糖質制限は長続きしているのでオススメです(*゚∀゚*)

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