お餅やおせち・年越しそばの太らないチョイ足しや食べる方法とは?

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こんにちは☆

管理人の「ほし」です。

 

今回は12月27日の「ニュースバード」で放送された
太らないお餅・おせち・年越しそばの食べ方について紹介したいと思います!!

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大晦日は夜中に年越し蕎麦を食べて
元旦はダラダラおせちでも食べながらお酒を飲むのってサイコーですよね(笑)

そんな人も多いかと思いますが
インターネット調査では正月太りした人は約70%もいて平均2.1㎏も増えたんだそうです。

そうならない為にも太りにくいおせちと年越しそばの食べ方を紹介していきます。

 

 

年越しそばの食べ方

年越しそばは小麦粉が入ると太りやすくなるので10割そばがオススメ。
さらにネバネバしている食材(なめこ・とろろ・めかぶなど)をチョイ足しするとこと。

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ムチンというネバネバ成分が
糖質をコーティングすることで体内での糖質の吸収を抑えてくれるので
食後の血糖値が急激に上昇しません。

ネバネバ食材はそばを食べる前に食べることが条件になります。

 

 

おせち料理

お正月といえばおせち料理ですがコレには食べる順番で太りにくい食べ方ができます。

 

酢物や食物繊維の多い料理
まず食べるなら「なます」から食べること。
お酢に含まれる酢酸やクエン酸には血糖値の上昇を抑える効果があります。

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他にもしいたけやゴボウなど
食物繊維が豊富なものを食べることで血糖値の上昇が穏やかになります。

 

 

タンパク質が豊富な料理
次に数の子・昆布巻き・田づくりなどのタンパク質が豊富なものを食べます。
ただし、タンパク質が豊富でも糖質が少ないものを選んで食べましょう。

 

最後に食べる
最後に食べるのは糖質を多く含む黒豆・伊達巻き・栗きんとんなど。
同じカロリーでも食べる順番によっては太りづらくなります。
さらに、おせちを食べる前に野菜ジュースを飲むと効果的なんだそうです。

 

 

お餅

硬く煮たお餅の方が太りにくいとのこと。
つまり茹で加減が食後の血糖値に変化をもたらすということです。

ブヨブヨまで煮たお餅に甘いきな粉をつけるのが好きなんですが・・・

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また、お餅も糖質の塊なので
ネバネバ食材と一緒に食べる納豆餅や
磯辺焼きも海苔に食物繊維が含まれるので良いかもしれません。

 

 

まとめ

日本ファンクショナルダイエット協会理事長の白澤  卓ニ氏は
「カロリーを抑えることも大事だけど、食後の血糖値の上昇を抑えることが大事」と話していました。

血糖値が急激に上がれば脂肪になる原因になるし
急激に下がれば早くお腹が空きやすくなってしまいます。

食べるのではなく飲むお酒もビールや日本酒だけでなく
焼酎などの蒸留酒にすることで正月終わりの体重が変わってくるかと思います(*^▽^*)

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