ダイエットはホルモンバランスで効果的に!睡眠や生理中はどうする?

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こんにちは☆

管理人の「ほし」です。

 

今回はダイエット中の女性ホルモンについて紹介します。

爽やか

女性は男性と違い
妊娠と出産をする為に生理と排卵のリズムを脳が指令を出して分泌する
2つのホルモンの総称を「女性ホルモン」といいます。

女性ホルモンにリズムがあるので
女性にはダイエットに向いてる時期と向かない時期があります。

 

 

女性ホルモン

女性ホルモンには
プロゲステロンとエストロゲンの2種類があります。

女性ホルモン

プロゲステロン(黄体ホルモン)
妊娠を助けると同時に
生理前から生理にかけての不調の原因となるホルモンです。
体内に水分を蓄えたり・食欲を増進させる作用もあるので太るホルモンとなります。

不足すると
妊娠や胎児の成長に影響を与え他のホルモンを減少させてしまうことにもなります。

多すぎると  
体がむくみやすくかったり疲れやすくなるなどの不調を起こします。体だけでなく精神的にも不安定になりがちです。

 

エストロゲン(卵胞ホルモン)
女性らしさの源であると同時に
自律神経や脳・骨や皮膚・妊娠に働きかけて
心身を安定させ、ダイエットにも良い作用を及ぼしてくれることから
痩せるホルモンとされています。

不足すると
老化現象に深く関わってくるので若いのに更年期障害のような症状に陥る場合もあります。

多すぎると  
心身ともに調子が良く集中力もアップします。お肌や骨も健康的に。

 

3ヶ月以上生理が止まってしまう「無月経」の原因には
無理なダイエットによる女性ホルモンの分泌不足があります。
無月経にならない為にも1ヶ月に落とす体重は5%以内に留めましょう。

また、体脂肪が17%未満になると
無月経になる女性が多くなるので
体脂肪は20%を切らないように警鐘を鳴らす専門家もいます。

 

 

生理周期

ホルモンの周期を上手く利用することでダイエットは成功しやすくなると言われています。

生理周期

生理1週間前(黄体期)
この時期はプロゲステロンの分泌量がアップして
基礎体温も上がり心身が不安定になりやすくなり
食欲旺盛になりがちな時期でもあります。

 

生理期
心も体も不調のピークでデトックスの時期といわれています。
体はむくみやすく体重も減りにくいので無理せずゆっくり過ごしましょう。

 

生理終了〜1週間後(卵胞期)
心身ともすっきりして頭の回転も早まり仕事もスムーズに。
体内活動も活発になるのでダイエットにとって効果が出やすく最適な時期です。

 

生理後2週間後(排卵期)
まだ心身ともに安定している時期なので
規則正しい生活や食生活・適度な運動で不安定期に備えます。

 

 

女性ホルモンを増やす

女性ホルモンを増やすには

1日3食きちんと食べる  
適度な運動  
お風呂にゆっくり浸かる  
質の良い睡眠  
タンパク質を含んだ食事  
リラックスできる時間を作る    など

リラックス

女性ホルモンの分泌のピークは
20代半ば〜30代前半で年齢とともに減少していきます。
しかし、年齢を理由に諦める必要はありません。

 

 

まとめ

無理なダイエットは生理の周期を狂わせ
痩せにくい体にしてしまう可能性があります。

ホルモンのことや生理の周期を知って
自分の痩せやすい時期が分かればダイエットもスムーズに行えると思います(*’▽’*)

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