やせ体質になる方法は?食事やカロリーについての基礎知識!

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こんにちは☆

管理人の「ほし」です。

 

今回はやせ体質になる基礎知識について紹介します。

やせ体質

食べてもちゃんとエネルギーを消費してあげればリバウンドしません。

「今さら何言ってんの?」と思われるかもしれませんが
意外と知らない人は多いものです。
そこでエネルギーを消費できる体=やせ体質になるための
基礎知識を紹介していきます。

 

 

食べたら消費する

太る原因は「摂取エネルギー」と「消費エネルギー」のアンバランス。
自分は食べてないのに太るのに対し
食べても太らない人が周りにいたりしないでしょうか?

この差は「代謝」にあります。

代謝が高い・悪い

代謝は人によって個人差が大きく
基礎代謝が良い人は運動しなくても
ただ生活しているだけでエネルギーをドンドン使ってくれます。

代謝が低い人はエネルギー消費をセーブした状態なので
燃費が悪く太っていきます。

 

 

1日に消費されるエネルギーの割合

エネルギー代謝は3種類に分類されます。

基礎代謝

基礎代謝 :7割
生命活動を維持するために何もしなくても代謝されるエネルギー。
呼吸や内臓を活動させます。

1日で消費されるエネルギーの7〜8割を占め
筋肉量が多い人ほど消費エネルギーは多くなります。

 

活動代謝 :2割
運動・通勤・食事・入浴など
生活の中で活動した時に代謝されるエネルギーのこと。
体を動かせば動かすほど活動代謝は大きくなります。

基礎代謝やDITでの消費量を増やすことは難しいですが
意識的に運動やトレーニングなどをすることで
活動代謝で消費されるエネルギーを増やすことができます。

 

 

DIT(食事誘導性体熱産生) :1割
食事で食べたものを消化するために使われるエネルギーのことで食後は代謝がアップします。
最もエネルギーを使うのはタンパク質を消化する時。
しかし、総エネルギー量の1割しか使われないので
軽視することもできませんが大きなダイエット効果は期待できないでしょう。

 

 

3大栄養素をきちんと摂る

3大栄養素として分類されるのが糖質(炭水化物)・脂質・タンパク質。
これらは生命を維持する上では必要不可欠な栄養素であり
どれかが不足すると弊害が発生すると言われています。

3大栄養素

糖質は体を動かすエネルギー。
脂質は細胞膜の強化と糖質同様に体を動かすエネルギー。
タンパク質は筋肉・肌・ホルモン髪などの材料。

それぞれ役割があり
特にタンパク質は糖質と脂質の代謝には欠かせない栄養素です。

因みに3大栄養素を摂取する割合は
糖質・脂質・タンパク質:6:2.5:1.5にビタミンとミネラルを摂ることで
上手く代謝することができます。

 

 

リバウンドするスパイラル

カロリーはダイエットをする際に
考えなければいけない重要なことですが
極端で無理な食事制限をしてしまうとリバウンドの元になります。

リバウンド

極端な食事制限

体が飢餓状態になり溜め込む体質に

筋肉量が減って代謝低下

動いてもエネルギー消費が悪い

太りやすい体になる

このような負のスパイラルに陥った人は
1度痩せても通常の食事に戻しただけで前と同じかそれ以上の体重になってしまいます。

 

⇒ダイエット中の運動や食事制限の目安についての詳しい記事

 

 

 

まとめ

やせ体質になるための基礎知識でした。
やせ体質になるにはタンパク質をしっかり摂って
栄養バランスを考え
筋肉を増やすような適度な運動を行うことで

基礎代謝量をアップさせることができます(*^^*)

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