ダイエット中の血糖値をコントロールするには?どんな関係があるの?

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こんにちは☆

管理人の「ほし」です。

 

今回はダイエット中の血糖値ついて紹介します。

血糖値

糖質(炭水化物)を摂取した際に血液中のブドウ糖の量が増加します。
このブドウ糖の量を数値化したのが血糖値となります。
血統は膵臓から出るインスリンと結合してグリコーゲンとなり肝臓と筋肉で貯蔵されるのです。

しかし、肝臓と筋肉で貯蔵できるグリコーゲンの量は少量で
貯蔵しきれなかったグリコーゲンは脂肪となり肥満の原因となります。

つまり、血糖値を急上昇させない食品選びや食べ方をすれば
肥満が防止できるということになります。

 

 

時間をかけて食事する

早食いであればあるほど肥満になるデータが出ています。
あまり噛まずに食べてしまうと
満腹中枢から信号が出る前に食べ過ぎて余計なカロリーを摂ってしまいます。

早食い

1口につき30回噛んで20分は時間をかけて食事を摂るようにしましょう。

 

 

食べる順番を考える

食べる順番としては

副菜(野菜類)⇒汁もの⇒メイン(肉や魚)⇒主食(ご飯やパン)の順番がオススメ。

少し前に流行した食べ順ダイエットと同じです。
最初に野菜類などの食物繊維を食べることで
胃にクッションを作り血糖値の上昇や糖質・脂質の吸収を穏やかにしてくれます。

最初に主食を食べてしまうと血糖値が急激に上昇するので太りやすくなります。

 

 

腹八分目を心がける

ダイエットでは基本中の基本。
毎回お腹一杯になるまで食べるとクセになって満足しなくなるし
どうしても糖質とカロリーがオーバーになりがちです。

腹八分目

よく噛んで味わって食べることで
脳が満足してくれるのでお腹一杯ではなく
空腹感がなくなったら食事を止めれるようになります。

 

 

おかずは薄味

おかずが濃ゆい味付けだと
どうしても主食のご飯やパンなどに次から次へと手が伸びてしまいます。
味が濃ゆいものは決まって塩分も高くなりがちなので
塩分・糖質・カロリーを摂り過ぎないためにも味は薄味にしましょう。

 

 

3食食べて間食を抑える

ダイエットしていて食事は少なめにしたけどちょくちょく何かつまんでしまう。
なんて事ありますよね。

「食事を控えめにしたから」という油断から
間食を摂り過ぎてダイエット失敗した人も少なくないと思います。

お菓子

「間食が必ずしもダメ。」というわけではありませんし
食べるものによっては大切な栄養補給になります。

ただ、その辺の糖質いっぱいのお菓子をつまんでしまうくらいなら
3食きちんと食べてバランスの良い食生活に改善するだけで
ダイエット効果が期待できます。

 

 

空腹の時間を作らない

お腹が鳴るような空白の時間を空けないようにしましょう。
お腹が空き過ぎた後に食事を摂れば
体は普段よりも吸収率の良い状態になっているので太りやすくなります。

お腹が空いたけど食事まで時間があるなって時は間食するのがオススメ。
間食する際はちゃんと吟味して選んだものを食べましょう。

 

⇒高血糖太りを予防する食べ方についての詳しい記事

 

 

まとめ

血糖値を上げないようにする食事法と食生活でした。
血糖値だけではなく多くのダイエットにも当てはまるものが結構ありました。

ダイエットの方法はさまざまあるけど基本は変わらないって事なんですかね(´∀`)

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