太る生活習慣・食生活の原因は?改善して痩せ習慣にする方法!

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こんにちは☆

管理人の「ほし」です。

 

今回はダイエットの生活習慣・食生活について紹介します。

生活習慣

痩せるにはダイエット方法や食べる食材も大切ですが
生活習慣・食生活の改善も効果的。

ダイエット前に改善することで
ダイエット効果をさらにアップさせることもできますし
特別なことをしなくても自然にダイエットができるばあいもあります。

 

 

ながら食い

太る生活習慣

食事をしながらTV・携帯・PCなどを観ながら食事をしてしまうと
満腹感を感じるのが遅くなり食べ過ぎてしまいます。

実は満腹中枢は視覚からの情報も受け取ります。
ながら食いを止め食事に集中して味わうことで
胃と脳が満足しやすくなり食べ過ぎを防止できます。

 

 

夕食時間が遅い
夜遅くになればなるほど
食べたものが脂肪となって蓄積しやすくなります。
遅くても21時過ぎには夕食をすませるようにしましょう。

もし、21時までに済ませられないようであれば
18〜19時に軽く間食(食事)を摂り
夕食自体は軽めに食べるようにしましょう。

⇒夕食を太らず食べる時間や食べ方・おすすめメニューについての詳しい記事

 

 

朝食を抜く

朝食食べない

朝食を抜いてしまうと空腹時間が長くなり
昼食や夕食後の血糖値が急上昇して脂肪になりやすくなります。

朝食を摂ると1日の代謝が上がり
頭の回転も良くなるので朝食は食べましょう。

⇒代謝を上げる朝食メニューについての詳しい記事

 

 

早食いをする
早食いは太る大きな原因の1つです。
満腹中枢が信号を送る前に食べ過ぎるので
カロリーと糖質を摂り過ぎて血糖値が急上昇して脂肪になります。

食事は30回噛むことで食べ過ぎを防げるし
アゴも鍛えられて小顔効果も期待できます。

⇒早食いをしないスローイートダイエットのやり方や効果についての詳しい記事

 

 

ジュース・アメやガムが好き
常に甘いものを体内に摂り入れ続けると
血糖値が常に上昇した状態になり
血糖値のコントロールが上手くできない体になってしまいます。

 

 

菜食主義

サラダ

ダイエットでは野菜ばかりのメニューになりがちで
確かにビタミンやミネラルは体にとって大切ですが
肉や魚を食べないと
筋肉やホルモン・肌や酵素の材料となるタンパク質が不足し
代謝が低下してしまいます。

タンパク質が低下すると
筋肉が作られなくなり代謝が悪く太りやすい体になってしまいます。

⇒野菜ダイエットで太らない、痩せる正しいやり方についての詳しい記事

 

 

揚げ物を毎日のように食べる
揚げ物には脂質はもちろん
衣には糖質が多く含まれており
糖質+脂質は脂肪になりやすい食事になります。

太る人の食事は全体的に茶色い傾向にあるので
できるだけ食卓をカラフルにして栄養をバランス良く摂っていきましょう。

 

 

冷たい食べ物・飲み物が好き
冷たいものはほどほどにしないと
体を冷やしてしまい代謝がダウンしてしまいます。

特に常温の白湯を朝起きてから飲むことで
胃腸が刺激されてお通じが良くなります。
白湯でダイエットした芸能人も少なくありません。

 

 

睡眠不足

睡眠不足

睡眠と肥満には密接な関係があり
睡眠時間が短過ぎる人は肥満になる傾向にあります。

寝ている間に食欲を抑えてくれるホルモン「レプチン」が分泌されるのですが
睡眠時間が短いと食欲を増すホルモン「コルチゾール」が分泌され食べ過ぎてしまいます。

ダイエットだけでなく健康のためにも
睡眠時間は6〜7時間は確保できるようにしましょう。

⇒痩せる睡眠時間や方法は・ヤセ体質になれる睡眠のルールについての詳しい記事

 

 

まとめ
ダイエットに挑戦する前に
自分の生活習慣や食生活を見直すだけで改善部分が見えてくると思います。
改善できるところは改善してダイエット効果を最大限発揮しましょう(^○^)

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