夕食を太らず食べる時間や食べ方を紹介!オススメのメニューは?

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こんにちは☆

管理人の「ほし」です。

 

今回は夕食を太らず食べる方法について紹介します。

夕食

ダイエットや体重をコントロールする際
「夕食をどうするか?」ということは大きな問題になってくると思います。

どうするか?とは
メニュー・時間・食べ方さらにはそもそも食べるべきか?ということまで。

夕食について詳しく紹介していきます。

 

 

夕食は溜め込みやすい時間帯

18時以降は体が溜め込みモードになっているので
脂質・糖質は体脂肪に直結するので少なめが好ましく
カロリーも極力減らしたいところです。

焼き魚とみそ汁・野菜サラダやおひたしなど
野菜中心メニューでタンパク質も摂れるメニューが理想的です。

焼き魚

そのため

ご飯は軽く1膳(150g)までにして
肉なら脂肪の多いバラ肉やひき肉は避けて赤身肉に
魚も脂の多い青魚ではなく白身魚や赤身魚にしましょう。

 

夕食はガッツリ食べる食事ではなく
1日足りなかった栄養素を補う食事という認識で
21時までに食べ終わるのが理想的です。

もし、21時までに食べ終わるのが無理なのであれば
就寝3時間前までに食べ終わることだけは厳守しましょう。

 

 

夕食でオススメな栄養素

タンパク質
赤身肉

寝ている間に修復される筋肉の材料となるタンパク質は
肉や魚から夕食でも摂っておきたい栄養素。
タンパク質が不足すると筋肉が減って代謝がダウンしてしまいます。

肉や魚の脂質が気になる人は
豆腐や納豆などの大豆製品を選ぶと
低脂質なので安心して食べられます。

 

 

どうしても揚げ物が食べたいのであれば
衣なしか、衣が薄いものを選ぶべきですが
特に肉類なら茹でや蒸しなどで余分な脂とカロリーがカットできます。

オススメ:赤身肉・魚・大豆製品

 

食物繊維
野菜

翌朝に腸がスムーズに排泄モードに切り替えるために
夕食は野菜などの食物繊維を多めに食べましょう。

食事の初めに野菜などを食べることによって
糖質や脂質の吸収を穏やかにしてくれるので太りにくい食事になります。

オススメ:野菜・キノコ類・海藻

 

ビタミン・ミネラル
海藻

ビタミン・ミネラルが不足すると
摂取した栄養素を上手く代謝できなくなるので太りやすくなります。
朝食と昼食に比べて多めの摂取を心がけましょう。

時間が遅くなるのであれば
糖質の多いフルーツは避けて
食べる場合でも食後ではなく食前に食べるようにしましょう。

オススメ:野菜・海藻

 

⇒ダイエット中の昼食メニューの選び方についての詳しい記事

 

 

まとめ

夕食は食べ過ぎるのは厳禁ですが
翌朝の朝食までの長時間
エネルギー切れを起こさないようにすることが重要です。

夕食の量を極端に減らしたり、栄養に偏りが出ないようにしましょう(о´∀`о)

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