太らないお酒の飲み方や種類は?カロリーや糖質量はどうなの?

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こんにちは☆

管理人の「ほし」です。

 

今回は太らないお酒の飲み方ついて紹介します。

お酒

おつまみも選ばないと太りますが
おつまみを工夫して食べてもお酒の選び方を間違えると酒太りしてしまいます。

太らない選び方の基本は
「蒸留酒」か「醸造酒」かをちゃんと見極めることにあります。

⇒太らないおつまみの食べ方の詳しい記事

 

 

蒸留酒と醸造酒

お酒の種類

醸造酒は製造過程で大量の糖を使用するので
ビールやワインは糖質量が多くなります。

一方、蒸留酒と呼ばれる焼酎やウイスキーは
製造過程が違い糖質はゼロと言っていい程含まれていません。

つまり、蒸留酒は太りにくいお酒と言えるのですが
忘れてならないのがカロリー。

アルコール度数が高くなれば高くなるほどカロリーは高くなります。
実はアルコールにもカロリーがあり
アルコール度数1度につき7㎉もあるので
1gあたり4kcalであるタンパク質や糖質より高カロリーになります。

ただし、アルコールのカロリーはエンプティカロリーと言われ
体脂肪になりにくいと言われているので
お酒を選ぶ際に注目すべきはカロリーより糖質量を気にすると良いでしょう。

 

 

選ぶべきお酒(蒸留酒)

糖質量がほぼゼロのお酒です。

 

焼酎 100ml:約146kcal
焼酎
水割り・お湯割り・ロックなど様々な飲み方が楽しめるお酒です。
脂質を抑えた日本的な太らないおつまみと良く合うお酒です。

 

ウイスキー 100ml:235kcal
ハイボール
そのまま飲むイメージが強かったウイスキーですが
炭酸水で割ったハイボールが有名になってきました。
ただし、炭酸水以外にもコーラで割るコークハイボールや
ジンジャーエールで割るジンジャーハイボールは
ジュースそのものの糖質が高いので避けましょう。

 

他にも
ジンやウォッカなども
糖質がほぼ含まれていないお酒です。

 

 

避けるべきお酒(醸造酒)

糖質が含まれているので
ダイエット中は避けるようにしましょう。

 

ビール 350ml:約140㎉ 糖質量:10.9g
ビール
最初の乾杯と言えばビール。
しかし、ビールは糖質量がズバ抜けて高いので
どうしても飲みたいならビールは最初の1杯だけにして
後はハイボールにするなどの工夫が必要になります。

糖質オフのビールも100mlあたり糖質が5g未満だと
0表記できるので飲みすぎは禁物です。

 

ワイン 
80mlあたり
赤:58㎉     糖質量:1.2g
白:58㎉     糖質量:1.6g
ロゼ:62㎉ 糖質量:3.2g
ワイン
ワインは醸造酒の中では糖質量が低い方ですがロゼは少し高めになります。
辛口ワインだと多少糖質量が抑えることができます。

 

日本酒 180ml(1合):185㎉ 糖質量:6.5g
日本酒
甘くないお酒なので糖質量は低そうですが
意外と糖質が高いお酒です。
「焼酎より飲みやすい」という人も多いですが
日本酒を飲むより焼酎を選びましょう。

 

 

まとめ

太りにくいお酒の飲み方の基本は
「糖質量が少ないお酒を飲むこと。」

お酒の飲み過ぎでビール腹にならないためにも基本は守りましょう╰(*´︶`*)╯

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