【スクール革命】ダイエット検定の過去問題!太らない食事は?

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こんにちは☆

管理人の「ほし」です。

 

今回は「スクール革命」で放送された
ダイエット検定の過去問の太らない食事について紹介したいと思います!!

ダイエット検定

二択から答える問題形式で太りにくい食事を答えていきました。
意外とヘルシーと思っていたのに太る食事を取っているかもしれませんよ。

 

 

カルボナーラとペペロンチーノ
カルボナーラ&ペペロンチーノ

A:カルボナーラ

確かにカロリーはカルボナーラの方が高いのですが
クリームでコーティングされている分血糖値の上昇が緩やかになります。

また、ペペロンチーノは具材がほとんどなく栄養が糖質に偏っていますが
カルボナーラはクリーム・チーズ・卵・ベーコンなど乳製品や
タンパク質となる栄養が含まれているので栄養バランスも整いやすくなります。

なので、ペペロンチーノの方が太りやすくなります。

 

 

冷めたご飯と熱々ご飯
ご飯

A:冷めたご飯

ご飯に含まれるデンプンを冷やすと
レジスタントスターチという難消化性デンプンに変化します。

レジスタントスターチに変化すると
血糖値の上昇を抑える
腸内環境を整える
噛み応えがあり食べ過ぎを防ぐ
ご飯自体の栄養の吸収を穏やかにする  など
ダイエット効果が期待できます。

また、ご飯だけではなく
麺類やジャガイモなども冷やすことでレジスタントスターチに変化します。
冷やす時は常温ではなく冷蔵庫で冷やしましょう。

 

 

シーザーサラダと春雨サラダ
シーザーサラダ

A:シーザーサラダ

ヘルシーなイメージがある春雨ですが
芋や豆のデンプンが原料となり作られているので糖質が高くなってしまいます。
また、春雨サラダに使われることが多い中華ドレッシングも
砂糖が使用されており糖質が高いので春雨サラダの方が太りやすくなります。

 

 

つぶあんとこしあん
粒あんとこしあん

A:つぶあん

つぶあんはこしあんと違って
小豆の皮がそのまま使ってあるので食物繊維が豊富で
糖質や脂質の吸収を穏やかにしてくれるし
腸内環境を整え腸内に溜まった老廃物を排出する働きがあります。

 

 

食後すぐの運動と食後すぐのごろ寝
ごろ寝

A:食後すぐのごろ寝

食後すぐは自律神経の働きで食べ物を消化しようと
筋肉から内臓に血液を集めおり、体が省エネモードになるので眠たくなります。

体の欲求に従い食後にごろ寝をした方がその後体を燃焼モードに移行しやすくなります。

食後は30分〜1時間ほど空けないで
食後すぐに運動してしまうと消化で使うはずの血液を筋肉に送り出してしまうので
消化不良を起こしてしまいます。

 

 

まとめ
ダイエット検定から出題されたという問題でしたが
意外な答えがあったかもしれません。
ダイエットの参考にしてみて下さい(o^^o)

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