食べ過ぎてしまう人のダイエット方法は?原因はなに?

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こんにちは☆

管理人の「ほし」です。

 

今回は食べ過ぎてしまう人のダイエットについて紹介します。

ついつい食べ過ぎて太ってしまった。
そんな人はいないでしょうか?

食べ過ぎる原因は
脳で理屈をつけて食べてしまう「食べ過ぎ脳」だから。

残すともったいないから。
皆が食べるから。
イライラするから。
1日3食は食べないと不健康だから。

こんな理由で食べ過ぎてしまう人は食べ過ぎ脳です。

 

 

食べ過ぎ脳

子どもは空腹以外には食べませんが
大人だけが理屈をつけて食べてしまい
空腹ではないのに食べてしまい
使い切れなかったエネルギーが脂肪になって太ってしまいます。

また、スリムな人の共通点も
「お腹が空いた時だけ食べる」という食習慣。
ただ、これだけを徹底するだけでも痩せやすく太りにくい体質になります。

食べ過ぎ脳をリセットするには
満腹中枢
ホルモン
血糖値

この3つをコントロールする必要があります。

 

 

満腹中枢でリセットする

満腹中枢を刺激することで
腹8分目でも満足すれば食べ過ぎることは無くなります。

食事の最初に温かい汁物や白湯・お茶を飲むことで
満腹中枢を刺激できます。
食事の最中も「美味しい」と感じなくなった時点で
箸を置いて惰性で食べるのをやめましょう。

小腹が空いたらお菓子ではなく
シュガーレスガムやスルメを噛んで満腹中枢を刺激します。

何よりもやってはいけないのが
スマホやTVを観ながらの「ながら食べ」。
脳に信号が行きづらく食べ過ぎの原因になります。

 

 

ホルモンでリセットする

成人の消化時間は5~6時間といわれており
食事をしてこれより短い時間で感じる空腹はニセの空腹です。
こんな時はホルモンをコントロールしてニセ空腹を退治しましょう。

ニセ空腹を退治するには
「アドレナリン」と「レプチン」というホルモンを分泌させると効果的。

アドレナリンは興奮したときに出るホルモンなので
ストレッチなどの軽い運動
熱めのお風呂
自分が好きな芸能人などの動画を観る
このようなことでも分泌してニセ空腹を抑えてくれます。

レプチンは眠ることで分泌されるホルモンなので
ニセ空腹が襲ってきたら寝てみましょう。
因みに、寝る時間が短ければ短いほどレプチンの分泌量が減り
食べ過ぎの原因になるのでご注意を。

 

 

血糖値でリセットする

空腹状態で食事をしてしまうと血糖値が急上昇しやすく
脂肪が溜まりやすくなります。

まずは野菜・海藻・果物など
ビタミンやミネラル・食物繊維が含まれており
タンパク質を消化・吸収してエネルギーに変えてくれます。

次に肉・魚・卵・大豆製品など
タンパク質が豊富で
代謝を上げる筋肉やホルモン皮膚などの材料になります。

最後にご飯やパン・麺類・イモ・バターなど
炭水化物・油類で
体を動かすために必要なエネルギーになってくれます。

この順番で食事をするだけでも
血糖値は緩やかに上昇して脂肪を蓄積しにくくなります。

 

他にも
お腹が空いていないけど次の食事までもちそうになければ
タンパク質と野菜のみにする。

食事は20分以上30分以内に終わらせる。

炭水化物のみの食事をしない。

なども気を付ければ
さらに脂肪を蓄積しにくい食事を摂ることができます。

 

⇒バイキングで紹介された食べ過ぎた時の帳消しダイエットについての詳しい記事

 

 

まとめ

食事は空腹を感じた時だけ食べて
惰性で食べるのを辞めれば、食べ過ぎ脳はリセットできるそうです。

「ついつい食べちゃう!」って人は気にかけてみてはいかがでしょうか§^。^§

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