高血糖太りを予防する食べ方!太る仕組みやオススメの食材は?

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こんにちは☆

管理人の「ほし」です。

 

今回は高血糖太りについて紹介します。

食後の血糖値が急上昇したりバランスが乱れると
肥満の原因になることがある
現代では高血糖太りが急増しています。

高血糖太りは食事の食べ方や食材を選べば防ぐこともでき
高血糖にならにようにする食事は太らない体作りの基本です。

 

 

高血糖太り

食事を摂ると血糖値が上昇してインスリンが分泌し
糖を体の組織に送られてエネルギーとして使われれば
血糖値が下がるので問題ありませんが
高血糖とインスリン過多になると太る原因になります。

血糖値が急上昇

インスリンが大量に分泌

組織に大量の糖を運び込む

余った糖は脂肪として蓄積

糖質は栄養の中でも優先的に代謝されるので
一緒に摂った脂質の代謝は後回しになって
脂肪として蓄積されるダブルパンチ状態になります。

しかし、食事や食材を選べば高血糖太りは予防できます。
たくさん食べてないのに太ってしまう人は
特に知っておいて損はないかと思います。

 

 

高血糖太りしない食材

血糖太りしない食材の選び方は「GI値」を見ること。
血糖値を急上昇させないためにも
GI値が60以下のものがオススメですが
GI値が低いものだけを食べるのも栄養バランスを崩してしまいます。

穀物ならご飯やパン
野菜ならイモ類や人参・カボチャなどの根菜類
フルーツならパイナップル

このようなものがGI値が高く血糖値を上げやすくなります。
食べる時はGI値が低いものから順番に食べましょう。
食べ方の詳しい順番も紹介していきます。

 

 

高血糖太りしない食べ方

高血糖太りしない基本的な食べ方を紹介。

 

①汁物

最初に温かい汁物を食べることで血行が良くなり
代謝がアップするのでオススメです。
汁物の中に野菜やキノコ類・海藻などが入っていると
食物繊維のおかげで糖の吸収が穏やかになるし、食べ過ぎも予防できます。

ただし、汁物の中にイモ類や麺類が入っていると
急激に血糖値を上昇させてしまうのでご注意を。

 

②野菜

ここでも野菜を食べることで
より一層、糖の吸収を穏やかにしてくれます。
特に長時間空腹状態が続いた時に食事をすると
吸収率が高くなり血糖値が上がりやすくなっているので
そんな時にGI値が高いものを食べてしまうと脂肪になりやすくなります。

 

③肉や魚

野菜を食べた後は血糖値が上がりにくいタンパク質を含んだ
肉や魚・卵などを食べるようにしましょう。
タンパク質は血糖値を緩やかに上昇させます。

ただ、料理によっては
タレやソース・煮物に砂糖が多く使ってあるものもあるので
先に野菜を食べるのはお忘れなく。

 

④ご飯や麺

最後に糖質が多いご飯や麺ばどの炭水化物食べましょう。
これまでに汁物・野菜・肉や魚などを食べているので
それなりに満足感があるので
満足感があるようなら迷わず残すことで食べ過ぎの防止になります。

 

血糖値抑制に効果的な栄養素
血糖値を急上昇させない栄養素は食物繊維だけでなく

代謝を促進させるクエン酸:トマト・レモン・お酢

食物繊維+タンパク質:納豆・豆腐などの大豆製品

これらの栄養素も血糖値の上昇を穏やかにしてくれます。
また、食前にコーヒーやお茶を飲むことで
カフェインやポリフェノールは糖の吸収を穏やかにしてくれます。

 

⇒GI値を上げないパスタダイエットについての詳しい記事

 

 

まとめ

高血糖太りを防ぐ食材と食事の摂り方でした。
どうせ同じものを食べるなら太りにくい食べ方がイイですよね(#^^#)

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