炭水化物のカロリーを低くする方法!痩せ食材に変化させれる?

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こんにちは☆

管理人の「ほし」です。

 

今回は炭水化物のカロリーを低くする方法について紹介します。

ダイエットの天敵とされている炭水化物。
血糖値が急上昇して急降下する際に
脂肪として蓄積されるので太る原因になるのですが
食べる工夫をすれば一変してヤセ食材になります。

炭水化物大好きな人には必見の方法を紹介。

 

 

炭水化物のダイエット効果

実はダイエットの味方である炭水化物。
特にアラフォー世代の人はダイエットの味方にすると痩せやすくなります。

脂肪が燃えやすくなる
糖質は体を動かしたり、脂肪を燃焼させる燃料になるので
効率的に痩せたければ適量の炭水化物は必要になります。

しかし、燃料である炭水化物が不足すると
体は省エネモードになり、動いても脂肪が燃えにくくなります。

 

体温と代謝をアップ
炭水化物を食べると「食後産熱」という熱が発生して
体温がアップすると同時に代謝が上がり痩せやすいたいしつになります。

アラフォーが太りやすいのは
体の代謝低下が原因なので、炭水化物で効率的に痩せやすい体にしていきましょう。

 

食べ過ぎ防止
胃からはグレリンという空腹を感じさせるホルモンが分泌していますが
炭水化物の糖が脳に届くと分泌を抑制してくれます。
つまり、炭水化物は食べ過ぎを抑制してくれる働きがあります。

 

 

炭水化物のカロリーを低くする方法

炭水化物自体のカロリーは変えられませんが
吸収させにくくすることで
結果的に摂取する糖質やカロリーを減らすことができます。

 

冷やす

炭水化物に含まれるデンプンは冷やすことで
「レジスタントスターチ(難消化性デンプン)」に変化して
食物繊維のような働きをしてくれるので
糖や脂肪の吸収を抑え、腸内環境を整えてくれます。

また、レジスタントスターチは
胃腸で吸収されにくくなるので、血糖値の上昇が緩やかになり
糖が脂肪に変わるのを抑制してくれます。

ご飯は冷蔵庫でしっかり冷やすのが理想ですが
冷たいご飯が苦手なら常温のご飯でもOK。
温めてしまうとレジスタントスターチがデンプンに戻ってしまうので
必ずそのまま食べます。

 

血糖値を上げにくくする食材を混ぜる

ご飯だけでなくパスタなどに混ぜても痩せ効果があり
炭水化物単体で食べるより満足感もあります。

トマト:糖の代謝をアップさせる。
お酢:ゆっくり糖を分解してくれる。
乳製品:消化スピードを遅らせる。
卵・ネバネバ食材:炭水化物をコーティングして吸収を遅らせる。
大豆製品・枝豆:体脂肪の抑制効果。
海藻:食物繊維が豊富にふくまれている。

これらの食材と一緒に摂ることで血糖値をコントロールできますが
菓子パンのような炭水化物+砂糖は
超が付くほど血糖値が急上昇するので避けましょう。

 

朝しっかり炭水化物を摂る

朝食に炭水化物を摂ると体が活性化するので
食事によって産まれる熱エネルギーがアップして基礎代謝と生活代謝が上昇します。

食べる量は朝>昼>夜の順で少なくしていって
よく噛んで食べましょう。

 

⇒冷やご飯ダイエットについての詳しい記事

 

 

まとめ

炭水化物のカロリーを低くして、ヤセ食材に変える方法でした。
炭水化物をダイエットの敵と思わず
食べ方を工夫して適量食べるようにしましょう(*’ω’*)

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