野菜ダイエットが太る原因に!痩せる正しいやり方を紹介!

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こんにちは☆

管理人の「ほし」です。

 

今回は野菜ダイエットについて紹介します。

「ダイエットには野菜が欠かせない!!
そんなイメージが強い人も多いのではないかと思います。

確かに、ダイエットだろうと健康のためだろうと
野菜は必要不可欠なんですが
野菜を食べ過ぎて逆に太ったり、健康を損ねる人も後を絶たないのが現実です。

今回は野菜ばかり食べて太ってしまう理由と
正しい野菜ダイエットのやり方を紹介していきます。

 

 

野菜で太る原因
「お通じも良くなって痩せる!」と考え
食物繊維たっぷりの野菜をたくさん食べてしまいます。

便秘の人にとっては、この食物繊維が曲者・・・

便秘の人はそもそも腸の動きが悪いのに
大量の食物繊維が腸内に入り発酵してガスが蓄積すると
余計に腸の活動を阻害して、便秘を悪化させてしまい
停滞した便に残った余分な栄養まで吸収するので太る原因になります。

快便の人は野菜(食物繊維)をたくさん摂っても
しっかり排出できるので食べてもOKです。

また、野菜ばかり食べてダイエットをしてしまう人は
タンパク質の摂取量が足りずに、脂肪と一緒に筋肉が落ちてしまうので
代謝が低下し太りやすい体質になってしまいます。

 

 

正しい野菜ダイエットの方法

便秘の人は野菜の食べ過ぎは良くありませんが
野菜は必要不可欠なので、正しく摂って効率的に痩せましょう。

 

緑黄色野菜を食べる
野菜はただ単に量を減らせばイイというものではなく
量を減らす分、栄養価が高い緑黄色野菜を中心に食べましょう。

 

タンパク質も同じくらい食べる

余分な体脂肪を燃やし、太りにくい体にするには
野菜だけではなくタンパク質が必要不可欠です。
肉・魚・卵・大豆製品などをしっかり摂ります。
量は見た目で「1:1」になるくらいに。

 

塩分は控える
塩分を摂り過ると体内の塩分濃度を下げる為に
大量の水が必要になります。
腸では便の水分を吸収してしまうので
便が硬くなり排出しにくくなってしまいます。

 

脂肪は避ける

肉やバター・ラードなどに含まれる飽和脂肪酸やトランス脂肪酸は
脂肪になりやすく、体に悪いのでできるだけカット。
体にとって質のイイオメガ3系などの脂を摂りましょう。

 

お通じを良くするために
お通じを良くするには
便意がなくても便座に座るのを続けてみましょう。
続けるうちに便が出やすくなります。

また、3日間おかゆだけの生活をすることで
腸の余分な物を排出してくれるので腸をスッキリさせることができます。

 

⇒ダイエットに効果がある野菜のヤセ成分についての詳しい記事

 

 

まとめ

野菜ダイエットの太る原因と正しいやり方でした。
野菜ばかり食べて太らないようにきちんとタンパク質も摂りましょう。

また、快便でもぽっちゃりしている人は
食べ過ぎや運動不足の可能性があるので生活習慣を見直してみましょう(#^^#)

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