味覚チェンジダイエットのやり方や効果!自然と食べ過ぎなくなる?

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こんにちは☆

管理人の「ほし」です。

 

今回は味覚チェンジダイエットについて紹介します。

「太っている人の中には美味しいものを食べることで
快感に感じて食べ過ぎてしまうから。」
このように医学博士の石川 善樹先生は話します。
食べること自体を幸せに思ったりするのは大事なことですが
食べ過ぎるものが問題!!

 

味には2種類あり

味つけが濃ゆく・高カロリーな食べ物である
ハンバーガーやケーキなどを「アッパー系」といい
脳が興奮して、食べれば食べるほど欲しくなります。

野菜・昆布・かつおだし・干し椎茸・煮干し・貝類などの
素材の旨味がある食べ物を「ダウナー系」といい
脳の興奮が抑えられて、深い満足感があります。

このダウナー系の味を美味しいと感じれば
食べ過ぎることもなく、日常生活のちょっと動く程度で痩せるそうです。

 

 

味覚チェンジダイエットのやり方

味覚チェンジダイエットはカロリーや糖質などの食事制限はなく
甘いものが大好きで、ついつい食べちゃう人にはうってつけです。

 

旨味がるものは最後に食べる

旨味がある食べ物とは出汁を使った調理のこと。
簡単に行えるのはみそ汁やお吸い物などの汁物を最後に飲むだけでも
脳が満足してくれるので、食べ過ぎを抑えてくれます。
出汁を使った料理がなければ
食後に砂糖や化学調味料が使われていない昆布茶を飲むだけでもOK。

 

 

薄味にしていく

アッパー系の味に慣れてしまうと自炊をしても味付けを濃ゆくしてしまいます。
いきなり大幅に変えなくていいので、少しずつでも料理の味付けを薄くしていきましょう。
薄味にしてもゆっくり噛んで味わうことで
素材の旨味や甘味を感じることができ、満足感が得られます。
この頃になると、外食する時の食事の味付けが濃ゆく感じて
高カロリーのものを食べたくなくなります。

 

五感で感じながら食べる

視覚で色味・嗅覚で香り・味覚で旨味聴覚で食材を噛む音・触覚で食感など
料理から得られるものを五感で感じながら楽しむことで
食べた時の満足感がアップします。
オススメの料理は「ラタトゥイユ」
旬の野菜をオリーブオイルで炒めて
にんにくや好きなハーブで香りを付けますが、基本は塩だけで味付けします。

 

 

味覚チェンジダイエットの効果

味覚を変えるのは大変そうですが
早ければ2~3日・多くの人は1~2週間ほどで味覚が変わり
朝・晩の食事をダウナー系に変えるだけでダイエット効果が得ることができ
実験に参加した人の71%がダイエットに成功したそうです。

味覚が敏感になるので
週1回のラーメンが辞めれた。
外食しなくなった。
リバウンドがない。    など

1度味覚が変わってしまえばコッチのものって感じですね。

 

⇒痩せるストレスから解放されるダイエット脳についての詳しい記事

 

 

まとめ

味覚を変えると同時に無理のない家事などの日中の活動量を増やすだけでも
より高いダイエット効果が期待できるそうです。

私的には女性より男性の方がアッパー系の味覚の人が
ズバ抜けて多いように感じるので
特に男性が味覚を変えるとダイエット効果が高そうに感じました(*^-^*)

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