【世界一受けたい授業】5秒腹筋のやり方と効果!画像で紹介!

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こんにちは☆

管理人の「ほし」です。

 

今回は4月1日の「世界一受けたい授業」で放送された
5秒腹筋について紹介したいと思います!!

10代をピークに低下してしまう基礎代謝。
基礎代謝が低下すると太りやすい体になり
ポッコリお腹になってしまったって人も多いのではないでしょうか。

「けど、筋トレは面倒!」という人にピッタリの
5秒腹筋が特集されていたので紹介します。

5秒腹筋は筋肉の長さは変えずに負荷をかける
「アイソメトリック運動」の要素が入っており
通常の腹筋の5倍の効果があるそうです。

 

 

下腹・二段腹に効く

鍛える筋肉はシックスパックを作る腹直筋。
腹直筋は2週間鍛えると効果があるそうです。

 

①両手で拳を作り、首の根元に小指を当て後頭部を固定。

②肘の位置を耳より上にする。

③片足を一歩前に出しつま先に力を入れ、鼻から息を吸い込み、お腹を凹ませる。

④口から息を吐きながら、腹直筋を上から押すように力を入れて5秒間キープ。

 

お腹に硬い空き缶をイメージして上からイメージすると
より効果的に鍛えることができます。
1日10回3セット行います。

 

 

わき腹のたるみ

鍛える筋肉は腹斜筋と言う筋肉で
あまり使わないので余分な脂肪がつきやすい筋肉です。
腹斜筋も2週間鍛えると効果が表れます。

 

①腹直筋と同様、拳で首の後ろを固定。

②右足を一歩前に出し、踵に力を入れる。

③鼻から息を吸ってお腹を凹ませる。

④口から息を吐くのと同時に
ゆっくりと右わき腹に力を入れながら腹斜筋に力を入れる。
(イメージは右上から斜め下に雑巾をギュッと絞るように)

⑤このまま5秒キープ。

 

この腹筋を
1日左右各10回3セット行います。

お腹に力を入れる際はまっすぐ伸ばして行います。

猫背になると効果が半減するので注意しましょう。

 

 

ポッコリお腹

鍛えるのはお腹の奥深くから支えている腹横筋。
この腹筋も2週間で効果があります。

 

①うつ伏せの状態で、両肘を床につける。

②右手で丸を作り、左手を添えて土台を作り頭を乗せます。

③手・肘・つま先を支えにしてゆっくりアーチを作り
お腹に力を入れたまま5秒間キープ。

④その後、床にお腹がつかない程度まで体を下げます。

1日10回3セット行います。

 

アーチを作る際に
お尻が上がり過ぎたり、お尻が落ちすぎるのはNGです。
もし、正しいやり方がキツイ場合は膝も付いた状態から始めてOKです。

 

 

座りながらできる5秒腹筋

鍛える場所はインナーマッスルである腸腰筋。
代謝を上げて腰回りのぜい肉を落とします。

 

①姿勢を正して椅子に座り、両手を机の上に置く。

②机を持ち上げるように左足を上げ、両手で強く押さえ5秒間キープ。

③足を元の位置に戻したら反対側で行う。

 

段ボールを足と手で押し曲げるイメージで
1日左右交互に合計10回を3セット行います。

背もたれにもたれすぎたり、机にのしかかり過ぎるのはNGです。

姿勢は常に注意しながら行いましょう。

 

⇒【世界一受けたい授業】で(同じ日に)紹介された
作り置き朝食の野菜を使った簡単レシピについての詳しい記事

 

 

まとめ

武田さんも2週間5秒腹筋にチャレンジして

体重:-3㎏
ウエスト:-5㎝
中性脂肪:-130㎎/dl

このような結果になりました。

筋肉量はあまり変わらずに
脂肪だけが落ちた良い痩せ方みたいです(*^^)v

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