朝さつまいもダイエットのやり方や口コミは?レシピや効果も紹介!

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こんにちは☆

管理人の「ほし」です。

 

今回は朝さつまいもについて紹介したいと思います!!

朝バナナ・キウイなどはよく耳にしますし
あまりに有名なので、実際に行っている人も多いのではないかと思います。
私自身も朝バナナは行っており
バナナは簡単に食べられて、安価で手に入るので重宝します。

朝からさつまいもならどうなのでしょうか?
加熱の必要がありますが、お腹いっぱいになりそうなイメージです。

⇒朝バナナダイエットの効果と方法・落とし穴についての詳しい記事

 

 

朝さつまいもダイエットの効果

さつまいもには高いダイエット効果があります。
それを、ちょっとご紹介していきます。

 

低GI食品

「GI値」とは食べた食品の中に含まれる糖質が
どれだけ血糖値を上げるかの数値です。
▸高GI食品:70以上
▸中GI食品:55~70
▸低GI食品:55以下のものを言います。

GI値が高い食品ほど血糖値を急激に上昇させるので
脂肪になりやすく、すぐにお腹が空いてしまいます。
逆にGI値が低ければ血糖値の上昇が抑えられ
脂肪となって溜まりにくくなります。

上の図のように
100gのジャガイモ・さつまいも・白米を比べてみると
さつまいもがいかに低GI食品か分かりますね。

 

食物繊維が豊富
さつまいもの食物繊維の含有量は
いも類の中でもトップクラスでジャガイモの約2倍。

しかも、さつまいもに含まれている食物繊維は「不溶性食物繊維」で
胃で溶けずに腸に届き、腸を刺激して排便をスムーズにして
乳酸菌などの善玉菌を増やしてくれるので便秘を解消してくれます。

 

ヤラピン
ヤラピンはさつまいもにしか含まれていない成分で
腸の動きを活発にして、便を柔らかくし排出しやすくしてくれます。
食物繊維とヤラピンが相乗効果となり便秘の解消に役立ちそうです。

 

ビタミン・ミネラルが豊富
さつまいもは準完全食品と言われるほど栄養価の高い食べ物なんです。

ビタミンCには抗酸化作用がありお肌の老化を防ぎつつ
ビタミンEの効果で美肌にしてくれます。

ビタミンB群は代謝をアップしてくれて

カリウムがむくみを予防してくれます。

 

 

朝さつまいもダイエットのやり方

朝さつまいもダイエットは
朝食にさつまいもを150g(約1/2本)食べるだけ。

ただ、注意点があり

さつまいもの栄養は皮に多く含まれているので
皮はむかずに加熱して、皮ごと食べます。
しかも、さつまいもに含まれているビタミンCは
デンプンにガードされているので加熱しても壊れにくく
安心して調理することができます。

また、カットした後にあく抜きで水に浸けると
ヤラピンが水に流れ出てしまうのでNGです。

 

 

さつまいものレシピ

基本的なさつまいものレシピを紹介します。
どれも忙しい朝に簡単にできるものばかりです。

トースター
さつまいもを3㎝角に切りアルミホイルで包んで5分加熱。
上部を開いたら、さらに1~2分加熱。

 

電子レンジ
3㎝角に切ったさつまいもをキッチンペーパーで包み
その上からラップで包んで耐熱皿に入れたら
レンジ(解凍モード)で8分加熱。

 

フライパン
3㎝角に切ったさつまいもをフライパンに入れて弱火で3分加熱。
裏返して水大さじ2を加えたら、蓋をして3分加熱。

 

フライパンは火を使うので、目が離せませんが
レンジとトースターはタイマーをセットすれば
忙しい朝でも、出勤や通学の準備をしながら調理することができますね。

特に電子レンジは1度レンジ入れたら
8分間、手を加える必要がないので1番楽ですね。

 

 

口コミ

朝さつまいもダイエットの口コミや私自身やってみた感想を紹介します。

▸痩せた+肌のトラブルも解消した。

▸便秘が治った。

▸とにかく楽

▸1ヶ月で-5㎏   

▸朝ではなく夜に食べたら太った  など

 

太ってしまった人もいるようですが
痩せたという人の方が多かったように感じました。

また、朝150gのさつまいもを食べると
なかなかお腹いっぱいになるので
昼食・間食も自然と余計に食べ過ぎないですみます。

 

⇒「天然のインスリン」と言われる菊芋の効能についての詳しい記事

 

 

まとめ

さつまいもは甘みもあるので
ダイエット中なら朝から食べるにはうってつけだと思います。
ただ、砂糖を加えるようなスイートポテトや大学芋などの
食べ過ぎには注意しましょう。

「食べてて飽きた!」という口コミはなかったし
私自身も飽きなかったので
そのまま食べても食べ続けられるかと思います(●^o^●)

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