アブクラックスは遺伝なの?体脂肪率や鍛え方はどうすればいいの?

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こんにちは☆

管理人の「ほし」です。

 

今回はアブクラックスについて紹介したいと思います!!

アブクラックスとは
お腹の前面にある腹直筋の真ん中に走る縦線の溝のことで
解剖学的には「白線」と呼ばれ筋肉ではなく腱に該当します。

シックスパックほど腹筋が隆起してなくても
「腹筋女子」と言われる女性たちは
アブクラックスがあり、女性の憧れのウエストをしています。

海外のSNS上で言われるようになった言葉ですが日本にも浸透しつつあります。

しかし、ネットを見てみると
「頑張って鍛えてもアブクラックスが手に入らない。」
このようなことも囁かれていますが、本当なんでしょうか??

 

 

アブクラックスは遺伝?

アブクラックスがハッキリ分かる
美ボディを持っている女性芸能人は日本にも多数います。

山本彩さん

 

中村アンさん

⇒中村アンさんのお腹を痩せさせる筋トレ方法についての詳しい記事

 

池田美優さん

⇒池田美優(みちょぱ)さんの腹筋の割り方やスタイル維持についての詳しい記事

 

名前を挙げた方は特に注目されている人ではないでしょうか。
皆さん綺麗にアブクラックスが分かりますね。

 

では、話しを元に戻すと
アブクラックスは遺伝なのか?
というとこれは「YES」なんです。

腹筋の形自体が遺伝なので
シックスパックと言われていても腹筋の盛り上がりが
8つの人もいれば、4つの人もいます。

アブクラックスも同じでハッキリ腹筋の中央に溝ができる人もいれば
どんなに鍛えようと浅い人もいるし、ほぼないような状態の人もいます。
これは男女共通です。

遺伝ばかりはどうしようもないことですし
トレーニングしてみないとアブクラックスが現れるかは分かりません!!

しかし、女性でも男性でも
腹筋の形を綺麗に見せたり、筋肉自体の盛り上がりを際立たせることはできます。
もし、今トレーニングをしているのであれば無駄ではありません。

ただ、遺伝的にアブクラックスを出せないのに
「絶対に出る」と信じて無茶なダイエットやトレーニングをしているのであれば
少し考える必要があります。

 

 

腹筋と体脂肪の関係

アブクラックスを出すにしても腹筋の割れ目を見せるにしても
主に体脂肪が関係してきます。

そもそも、腹筋は板のように平らでトレーニングしたから盛り上がって割れるのではなく
そもそも割れた状態で腹筋は存在してます。
しかし、それが目で見て確認できないのはお腹周りの脂肪に隠れているからなんです。

腹筋のトレーニングをする事で筋肉自体は肥大化しますが
目で見て確認できるようになるには
やはり、お腹周りの脂肪を落とすしかありません。

その為には腹筋のトレーニングだけではなく
全身の筋肉をバランス良く鍛えたり
糖質を抑え、タンパク質をしっかり摂るような食生活の見直しも必要となってきます。

 

 

アブクラックスを作る鍛え方

アブクラックスを作るには
上記で説明した通り、腹直筋だけではなく
腹直筋・腹斜筋・背筋・体幹などバランス良く鍛える必要があります。
腹筋を鍛える方法はいくつもありますが
間違ったトレーニングをしてしまうと筋肉や骨を痛めるので注意が必要です。

そこでオススメのトレーニング法を紹介します。

 

スタンダードな腹筋運動

脚を床にしっかり付けて
首や腕で勢いをつけずに腰が浮かない所まで上体を起こします。
上体を下すときは、肩が床に軽く着いた所まで。

勢いをつけたり・腰を浮かせると
違う筋肉を使ったり、効果を半減させてしまいます。
限界までやったら1分休むを3セット行います。

 

5秒腹筋

立ったまま行う腹筋運動。
通常の腹筋運動に比べ5倍の効果があるそうなんですが
トレーニングをする際は鍛えるイメージが大切になります。
腹直筋だけではなくお腹の色々な部分が鍛えられます。

⇒【世界一受けたい授業】5秒腹筋のやり方と効果についての詳しい記事

 

プランク

腹筋と言うよりも、全身の筋肉+体幹を鍛えることができます。
お尻が落ちすぎたり、背中が曲がらないように気を付けましょう。

⇒プランクを含む短期間で効果が出るトレーニング方法についての詳しい記事

 

 

まとめ

アブクラックスについて紹介しました。

鍛えてみないと分からないので
地道に頑張ってトレーニングをしても
遺伝的な問題なのでアブクラックスは手に入らないかもしれません。

しかし、その努力は無駄にはならず
必ず頑張った本人にプラスになるので頑張りましょう(#^.^#)

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