ビューティーボールの作り方と保存法!ダイエットに嬉しいおやつ!

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こんにちは☆

管理人の「ほし」です。

 

今回はビューティーボールについて紹介したいと思います!!

オーストラリアでは「ブリスボール」と呼ばれていますが
砂糖・小麦粉・チョコレートを使用していないのでグルテンフリー。
また、美容食材だけで作るので糖分と脂肪分は控えめな低カロリーおやつを
日本では「ビューティーボール」と言います。

今回はアーモンドパウダーやメイプルシロップを使用する通常の作り方と
お菓子研究家の萩田尚子さんが紹介する
家庭にある材料で作れるビューティーボールの作り方を紹介します。

 

 

ビューティーボールの作り方

元ミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタントの
エリカ・アンギャルさんもオススメするビューティーボール。

 

【材料 約10個】

アーモンドパウダー   120g

ナッツ類        120g

ドライフルーツ     120g

メープルシロップ    35g
(又ははちみつ)

ココアパウダー     適量
(ココナッツパウダー)

 

【作り方】

①ナッツとドライフルーツを混ぜたら、フードプロセッサーにかけます。

②メープルシロップと①を混ぜ合わせる。

③ラップで1~2㎝の大きさにしたら、ココアやココナッツのパウダーをまぶしたら完成。

 

 

萩田尚子さん流ビューティーボール

簡単かつ家庭にある食材や材料で作れるビューティーボール。
ベースとなる材料はたったの3つだけです。

 

【材料 4個分】 1個あたり48㎉

すりゴマ(黒)   20g

ココア(無糖)   10g

はちみつ      15g

<トッピング>

ココア

抹茶

きな粉

ココナッツパウダー   適量

 

【作り方】

①すりゴマとココアをビニール袋に入れて振り混ぜた後、はちみつを入れて揉み混ぜる。

②4等分にして丸める。
粉っぽくて丸めにくい場合は、はちみつを足して混ぜ直してから丸める。

③お好みのトッピング小皿に入れて、その中で②を転がして全体的にまぶしつける。

 

 

萩田尚子さん流のビューティーボールの効果

萩田尚子さん流ビューティーボールは
材料や作り方だけでなく、美容効果もひと味違うんです。

ココア
カカオポリフェノールによる
アンチエイジングに効果・冷えやむくみの解消が期待でき
リグニンによるメタボ予防も期待されています。

ごま
セサミンによる脂肪燃焼とアンチエイジング効果があり
「キレイに痩せる」をサポートしてくれます。

はちみつ
腸の善玉菌のエサになるオリゴ糖・グルコン酸を含み
腸内環境を整えてくれるので
余計な物は排出する巡りの良い体にしてくれます。

 

トッピングも
抹茶:脂肪を燃えやすくするカテキンやカフェインが含まれる。
きな粉:大豆のイソフラボンがホルモンバランスを整える。
ココナッツ:カリウムと食物繊維でデトックス効果。
このような効果が期待できます。

ビューティーボールにチョコレートなどは使用してないので溶けたりせず
比較的、保存期間が長い食材ばかりですが
1度に作るのは10個程度にして冷蔵庫で保存しながら早めに食べるようにしましょう。

 

⇒おからチーズケーキの作り方やカロリーについての詳しい記事

 

 

まとめ

ビューティーボールの作り方を2種類紹介しました。
砂糖もグルテンも含まれていないのはダイエット中の人には有り難いですね。

味が気になる人は
焼いたりせずに作れるので1度試してみてはいかがでしょうか(#^.^#)

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