太ももを細くしてくれる簡単・短期間で効果が出る筋トレ方法!

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こんにちは☆

管理人の「ほし」です。

 

今回は太ももを細くする筋トレについて紹介したいと思います!!

モデルのような引き締まった太ももに憧れる女性は多いのに
痩せにくいばかりか、セルライトが目立ってしまうのも太もも。
引き締まった太ももを手に入れるには、ある程度の筋トレは必要ですし
モデルさん達も筋トレやトレーニングをして手に入れています。

「筋トレしたら太くなる。」と思う人もいるでしょうが
そんなに急には筋肉がついて太くはならないし
正しい方法であれば
太ももどころか全身引き締めてシェイプアップすることが可能になります。

 

 

スクワット

①脚を肩幅よりも大きく開いて、つま先はやや外側に。

②背筋を伸ばしたまま、膝がつま先よりも前に出ないように、つま先と同じ方向に曲げていく。

③膝がつま先よりも前に出そうであれば、お尻を引いて下ろしていく。

10~15回 3セット行います。

「キング・オブ・トレーニング」と言われるスクワット。
通常であれば膝関節が90°になるまで下げれば効果としては十分ですが
体を降していく際に上体が猫背にならないように気を付けましょう。
太ももの筋肉が体で1番大きいので
太いもものシェイプアップのみではなく、体全体の代謝を上げることができます。

⇒スクワットと同等の効果がある、ウォールシットで使う筋肉・やり方や効果についての詳しい記事

 

 

レッグアダクション

①仰向けに寝て、両足を床と垂直に上げます。

②膝は伸ばしたまま、息を吸いながら膝を左右に開いていきます。

③限界まで開いたら、息を吐きながら脚を閉じていきます。

8~10回 3セット行います。

見た目よりかなりキツイ筋トレです。
脚を上げたまま行うので腹筋や腰の筋肉にも負担が書かいますが
逆を言えば一緒に鍛えることができるということです。
トレーニングチューブなどを脚につけて行えば効果は倍増します。

 

 

ヒップアダクション

①横向きに寝て、下側になった脚は軽く曲げてOK。

②上側になった足は、息を吐きながら膝を曲げずに70°くらいまで上げていきます。

③上げたところで3秒キープ(太ももの外側とお尻の筋肉を意識しながら)。

④息を吸いながら、上げた脚を元の位置に降していきます。

左右15回 3セットずつ

太ももの外側&お尻によく効くエクササイズです。
お尻もシェイプアップすることでキレイな太ももの形を作ることができます。
これも脚にトレーニングチューブを巻くことで効果が倍増します。

 

回数はセットごとに減っていっても良いので3セット行うようにしましょう。
筋トレはやった日から2~3日休息日を取るものですが
太ももは大きな筋肉で自宅でやれる程度の筋トレなので
筋肉痛がなければ毎日やってもOKです。

 

 

効果を上げる

太もものシェイプアップの効果を上げるなら有酸素運動も一緒にやると
それだけ早く理想の太ももに近づけるでしょう。
ランニングやウォーキングの時間を割いて行うのが1番ですが

通勤時にひと駅歩く。
ウインドウショッピングをする。
エスカレーターではなく階段を使う。 など

日常生活の中で歩く機会を増やして上げるだけでも
効果を上げることができます。

⇒オフィスや電車でお腹と足を細くする「ながらダイエット」についての詳しい記事

 

 

まとめ
太ももを細くするために
ジムに行かなくても自宅で「ながら」でもできる筋トレを紹介しました。
続ければ必ず効果があるのでぜひ(^ム^)

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