生理前豆乳ダイエットの痩せない理由は?成功するやり方を紹介!

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こんにちは☆

管理人の「ほし」です。

 

今回は生理前豆乳ダイエットについて紹介したいと思います!!

2013年頃から
「生理の前に豆乳を飲むと痩せる。」なんて言われ
根強い人気がある生理前豆乳ダイエット。
痩せるだけでなく「胸が大きくなる。」なんてことも言われますね。

 

因みに生理前豆乳ダイエットには

プロゲステロン
妊娠を助ける働きをしますが、生理の時に不調の原因ともなるホルモン。
栄養や水分を蓄える作用があるので太るホルモンとされています。

エストロゲン
女性らしさを保つホルモンで
心身を安定させ、ダイエットにも効果的なホルモンなので
痩せるホルモンと言われています。

この2つの女性ホルモンが深く関係してきます。

⇒ダイエットはホルモンバランスで効果的に!睡眠や生理中についての詳しい記事

 

根強い人気の中には「痩せなかった」という人も多くいますが
痩せた人と痩せなかった人は何が違うのでしょうか??

 

 

生理前豆乳ダイエットの方法

生理前豆乳ダイエットのやり方は
生理前7~10日前から1日200㎖飲むことで
痩せやすくなりダイエット効果が得られるというもの。
このダイエット方法はただ単に豆乳を飲むだけではなく
始める期間と量が決められています。

また、選ぶ豆乳は「成分無調整」が良いとのことですが
豆乳特有の臭いが強く飲みにくい人も多いと思います。

どうしても飲めない人は「成分調整豆乳」でもOKですが
無調整豆乳に比べ、飲みやすいように砂糖や塩分が含まれいるので
効果としては劣ります。

 

 

生理前豆乳ダイエットの痩せる理由

生理前豆乳ダイエットでの痩せる理由を紹介。

カリウム
塩分を過剰摂取するとむくみの原因となりますが
カリウムが余計な水分を排出するので
むくみにくくなります。

 

オリゴ糖
オリゴ糖は腸内の善玉菌であるビフィズス菌などのエサになるので
腸内環境を整えて便秘を解消してくれたり
痩せやすい体質にしてくれます。

 

タンパク質
豆乳の原料である大豆には
植物性タンパク質が含まれており
ダイエットで減少しがちな筋肉を維持してくれる働きがあります。

 

ビタミンB群
ビタミンB群には糖質や脂質の代謝を促進してくれる効果があるので
ダイエットで脂肪となって蓄積してしまう糖と脂質を排除してくれます。

 

大豆イソフラボン
大豆イソフラボンは女性ホルモンの1つである
エストロゲンと同じような働きをしてくれるので
ダイエットのサポートをしてくれます。

 

大豆サポニン
血中のコレステロール・中性脂肪を低下させる
血行をスムーズにして代謝や免疫力を上昇させる働きがあります。

 

 

生理前豆乳ダイエットで痩せない理由

生理前に豆乳を飲んでも痩せなかった理由には
いくつか原因があります。

1番多い理由は「食べ過ぎ」と「運動不足」です。

生理前はプロゲステロンの分泌が多く
太りやすい時期の時に豆乳を飲むことで
生理前の急激な体重増加を抑え
生理後に自然と体重が落ち着つき痩せるというダイエット方法です。

しかし「豆乳を飲んでいるから」と食べ過ぎると
当たり前ですが体重は増えてしまいます。

痩せれた人は食事30分前に豆乳を飲むことで空腹感を抑え
適度に運動をしてダイエットに成功したようです。

 

また、豆乳は200㎖あたり約100㎉程あるので
飲み過ぎればカロリーの摂り過ぎになりますし
また、食品安全委員会によると長期で大豆イソフラボンを摂取する際は
1日70~75㎎と上限が決まっています。

1日200㎖飲む際は1回ではなく
朝食に100㎖・夕食に100㎖など分けて飲んでもOKです。

⇒アラフォーが太る原因と痩せ方についての詳しい記事

 

 

まとめ

生理前豆乳ダイエットについてでした。

ただ
豆乳が体に合わない人
便秘になる人
生理が止まってしまう人  など

体調に異変を感じたら豆乳を飲むのをやめましょう(*’ω’*)

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