ささみダイエットは痩せない?カロリーが低いのにどうして?

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こんにちは☆

管理人の「ほし」です。

 

今回はささみダイエットについて紹介したいと思います!!

高タンパク・低カロリーでダイエッターやトレーニーの定番の強い味方のささみ。

どこのスーパーでも手軽に手に入るので
人気のダイエット食材ですが
今までのささみダイエットでは痩せないんです。

 

 

ささみダイエットが痩せない理由

ささみは低脂質で高タンパク、100gで105㎉しかないので
一般人のダイエッターだけではなく
モデルやアイドルもよく食べているんだそうです。

しかし、ささみばかり食べるようなダイエットは
逆に太る原因となってしまいます。

 

ビタミンが含まれていない

糖と脂質の摂り過ぎが肥満の原因になるのですが

ささみには糖と脂質を代謝させるのに必要な
ビタミンB1・B2がほとんど含まれていません。

つまり、ささみばかり食べることで
ビタミンB群が不足してしまい
糖と脂質が代謝されないので太りやすい体質になります。

これは意外な盲点でした。
ですが、ささみにビタミンB群が含まれていないのであれば
他の食物から摂取すれば何の問題もありません。

根菜類は糖質が多く含まれていますが
葉野菜であればいくら食べても低カロリーなので安心して食べられます。
ドレッシングも低カロリー・低糖質を心掛けましょう。

⇒ダイエットで野菜を使う前に知っておくべき事とは?痩せ成分についての詳しい記事

 

 

 

主食を食べないでささみを食べている

主食であるご飯やパンなどの炭水化物を食べず
代わりにささみを食べる人もいるようですが
それでは、糖質を摂らなすぎるので体のエネルギーが枯渇します。

炭水化物は体を動かすエネルギーとなるので
極端な糖質制限はリバウンドの元です。

ですが、主食でささみを食べていると飽きてしまい
リバウンドする前に辞めてしまう確率の方が高いでしょう。

⇒炭水化物のカロリーを低くする方法!痩せ食材に変化させれる?についての詳しい記事

 

 

ささみの食べ方

ダイエット中は筋肉が一緒に落ちて代謝の低い体にならないように
タンパク質をしっかり摂らなければなりません。
1食につき150~200gは食べたいところです。

ただ、ダイエットに適しているお肉と分かっていても
すぐにパサパサになるささみは飽きてしまいますね。
これが、ささみダイエットが続かない1番の理由じゃないかと・・・

お湯が沸騰したら火を止めて余熱で熱を通す「予熱調理」
フライパンで表面を焼いてからスチームオーブンで焼く。
鍋にして食べる(ささみは最後に入れる)。

このような食べ方をすると
普段よりも食べやすいのではないかと思いますが
他のお肉に比べると多少はパサつきがあります。

⇒赤身肉ダイエットの効果は?部位やレシピについての詳しい記事

 

 

まとめ

ささみは高タンパク・低カロリーですが
それだけでは、他の栄養素が摂れないので痩せるのは難しいようです。

なので
ささみを食べつつ、野菜や炭水化物を食べるようにしましょう(*^▽^*)

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