Menu
Close 

      2017/12/07

MEC食で痩せない原因は?効果を出すにはどうすればイイの?

 

スポンサードリンク
この記事を書いている人 - WRITER -

こんにちは☆

管理人の「ほし」です。

 

今回はMEC食ダイエットで痩せない理由について紹介したいと思います!!

MEC食ダイエットとは

1日でお肉200g・チーズ120g・卵3個を食べる。

炭水化物は一切食べない(少しの量なら食べてOK)。

お肉は粒ガム程度の大きさにして30回噛む。

お酒は糖質が含まれない蒸留酒ならOK。

このようなダイエット方法。

ちょっと太っている人なら、女性でも10日で5㎏前後も痩せれるダイエット方法ですが、中には痩せない人もいるようです。

なぜ痩せないのか原因を紹介します。

 

 

1口の量が多過ぎる

ご飯やパンは基本的には食べれないダイエットなので肉・卵・チーズだけでは、今までお腹いっぱい食べていた人にとっては少なく感じるかもしれません。

このダイエットは粒ガム程度の大きさにカットして、30回噛んで時間をかけて食べることで満足感を得るのがポイント。

しかし、MEC食ダイエットをしている間に1口の大きさが少しずつ大きくなって、すぐ完食してしまうと食事時間が短くなり、満足感が得られなくなります。

このようにして満足感が得られなくなると、違うものまで手が伸びて食べ過ぎてしまう結果、太ってしまいます。

 

 

炭水化物を食べ過ぎている

基本的にパンやご飯などの炭水化物を食べないダイエット方法ですが

どうしても食べたい場合、MEC食を食べて葉野菜を食べた後に少量ならOKとされていますが、いつの間にか通常通りの炭水化物を食べてしまうと太ってしまいます。

全く炭水化物を食べずにダイエットを挫折してしまうくらいなら、「どうしても」の時の救済処置として設けられたと思います。

なのに、炭水化物を食べ過ぎれば、当然太ってしまいます。

 

 

調味料を使い過ぎている

調味料などに特に使用制限はありませんが

パンやご飯などの炭水化物を食べないにしても、調味料を使い過ぎれば糖質を摂り過ぎる結果になります。

特にお肉は焼き肉のタレ・ケチャップ・ソースなど、糖質の多い調味料がよく合います。

これらは調味料の中でも糖質量がトップクラスで多いので、使い過ぎれば太ってしまう可能性は十分にあります。

満足感を出すために味を濃くしたいのは分かりますが、味付けは塩やコショウ・ポン酢など糖質が低い調味料をメインに使うのが良いでしょう。

 

 

MEC食が少なすぎる

MEC食ダイエットはお肉200g・チーズ120g・卵3個を「食べないといけない」ダイエットですが、この量を下回ると痩せない体になります。

MEC食で体が本来必要とする栄養素をカバーしつつ、動物性タンパク質を積極的に摂ることで筋肉がつき、基礎代謝がアップして無駄な脂肪が燃焼します。

お肉・卵・チーズの食べる量が少なすぎると必要な栄養素が摂れず、体が飢餓状態と勘違いしてしまいます。

その結果、過剰な食欲が起きたり、栄養を溜め込む体になり、太りやすい体質になって太る可能性があります。

どんなにダイエットを頑張ろうと思っても、お肉200g・卵3個・チーズ120gは食べるようにしましょう。

お腹が空いたらMEC食ならいくら食べてもイイし、3食にこだわらなくてもOKです。

 

 

まとめ

MEC食ダイエット中は、MEC食+葉野菜の後なら炭水化物はOKとされています。

ダイエット効果をより出したいなら、炭水化物は食べないようにした方が良いです(*´ω`*)

この記事を書いている人 - WRITER -