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      2017/12/08

痩せてる人の食生活!具体的に真似すれば痩せられる!

 

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瘦せている人と太っている人って何が違うのでしょうか?1番気になるのはやっぱり食生活です。会社や学校・友人や家族など身近には努力してなさそうなのに痩せている人はいます。

どんな食生活をしているかは痩せている人の食事を真似すればいいし、直接聞くのも有効な手段です。

太っている人は何をどれくらい食べたか?というのをあまり把握してない傾向にあります。痩せている人と同じように食べているつもりでも、実はちょっとした違いが体型を大きく左右しているのかもしれません。

 

 

一緒に食事をする

痩せている人と一緒に食事をしてみましょう。目の前で何を食べているか直接見ることで、食べているものの違いを最も確認できます。同じようなものを食べていても内容もしっかり確認しましょう。

例えば女性が食べる機会が多いパスタ。同じパスタセットを頼んでいても

パスタソース
入っている具材
食べる順番
噛む回数    など

自分との違いはたくさん見えてくるはずです。

パスタのソースや具材にちゃんと痩せ食材が含まれているか確認しましょう。パスタはクリーム系のソースになるとカロリーは高くなります。また、ペペロンチーノのような具材が何も含まれていないパスタだと栄養が糖質に偏ります。

食べるならカロリーが低い和風のソースや栄養価が高いトマト系のソースにしましょう。具材も魚介系はカロリーが低くタンパク質を摂ることができます。

 

パスタセットなら大体サラダが付いてきますよね。痩せている人はどのタイミングでサラダを食べているのでしょうか?パスタを食べる前にちゃんと野菜を食べてベジタブルファーストをしている人が多いです。

空腹の状態でいきなり炭水化物(糖質)を食べてしまうと血糖値が急激に上がり肥満の原因になります。

本来は野菜を100g食べないと効果はありませんが、ミニサラダといえど最初にサラダを食べることで、いきなりパスタを食べるよりは安心して食事を楽しめます。

自分が早いペースで食べていないかも重要です。
食べるペースが速いと満腹中枢が反応する前に食事を終わらせてしまうので食べ過ぎの原因になってしまいます。また、食べるペースが速いということは噛む回数が少ないか一口で食べる量が多すぎるから。

痩せている人はどのくらいの量を何回噛んで食べているか見るのも良い参考になります。

パスタを食べるだけでもこれだけ参考になることがありますし、今まで挙げたのはほんの一例です。真正面に座って食べてもらうのは1番真似しやすい方法です。

 

 

買い物かごを見る

スーパーやコンビニに買い物に行ったときにスタイルが良い美人さんがいらっしゃるかと思います。

そんな時は「スタイルが良い人がどんなものを買っているのか?」買い物かごの中身を見てみましょう。

マジマジと見過ぎると不審に思われるのでチラッとです(笑)

買い物かごの中身はその人の食生活を表します。私もスーパーに買い物に行くと人の買い物かごの中身をチラッと見てしまいますが、やっぱり痩せている人とぽっちゃりしている人の買い物かごの中身は違うように感じます。

ぽっちゃりしている人の方が揚げ物やジャンクなものが多い傾向にあります。

これは節約にも関係してくるのですが、スタイルの良いママさんはその日に必要な食材だけを買って買い溜めをしないんだそうです。

その日に使うだけの食材を買うので、毎日スーパーに歩いていくことでカロリーを消費し、余計なものも買わないので家計的にもお安く済むそうです。

確かに言われて見ればたくさん食料品を買うときは余計なものまで買いがちで、家に帰って何で買ったのか分からないものまであります。

賞味期限が迫ったものは無理して食べがちになるので、最初は1日ごとに買い物するのは面倒に感じそうですが痩せてお金の節約にもなると考えると実践してみる価値はありそうです。

 

 

痩せてる人に聞いてみる

一緒にいるときは痩せてる人と同じメニューを食べて、同じようなスピードで食べたとしても他の食事やおやつの内容までは分かりません。そんな時は直接聞いてみるのもアリです。

世間話しついでに
「〇〇ちゃんは夕飯どうしてるの?」「何か気を付けてることある?」など仲が良い人であれば普通に聞けるのではないでしょうか?

その場だけ真似しても他が分からなければ意味がありませんので、色々聞いちゃいましょう。話しを聞くと痩せている人はそれぞれにルールや決まりごとがあり

朝はバナナとコーヒー。
夜は炭水化物は食べない。
ちゃんとお肉も食べる。
食べ過ぎた次の日のリカバリーの仕方 など

やっぱり痩せてる人はちゃんとしてるなぁっていうような食事をしています。

逆に太っている人は自分で何を食べたないかを把握できない人が多く、自分ではあまり食べていないつもりでいます。

私も太っていた時は「あんまり食べていないのに太るのはなぜだろう?」と思っていました。私と同じように思う人は、ぜひレコーディング(食べたものの記録)をしてみてください。

レコーディングをしている時は特に食事やおやつを我慢しなくてもイイので、食べたものは必ず記録するようにしてください。

ちゃんと記録すれば、自分の食生活を振り返ることができるので、大きな気付きがあるかもしれません。これは人に聞いてみるというよりも自分に問いかけるって感じですね。

 

 

まとめ

痩せている人の食生活を真似するだけでも痩せクセというのはつきやすくなります。自分でやってみても挫折してドカ食いしてしまうより、手本となる人がいた方がやりやすいと思います(*^-^*)

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