痩せる食べ物として梅干しが注目されているワケ!いつ食べるべき?

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ダイエッターにとって食べるだけでダイエットを手助けしてくれる食材はありがたいものですよね。近年、痩せる食材として梅干しが色々なメディアで紹介されています。梅干しにはいったいどんな効果が期待できるのでしょうか??

日本では昔から保存食として重宝されています。何となくではありますが「梅干しって健康にイイんだろうなぁ」ってのは分かりますが、梅干しの何がどのように体にイイか分からないし、どうやって食べればダイエットにイイのかも分かりませんよね。そのあたりを詳しく紹介していきます。

⇒【ホット梅干しダイエット食べ方や食べる量は?方法と効果も紹介!】についての詳しい記事

 

 

梅干しの健康効果
疲労回復・血圧抑制・アンチエイジング・二日酔い防止・目ね気力アップなど梅干しの健康効果は高く「1日1粒食べれば医者知らず」と言われるほどです。体だけではなくお弁当に入れれば、梅干しの殺菌作用によって弁当を傷みにくくすることだってできます。

梅干しの酸っぱさの原因はクエン酸です。このクエン酸のおかげで梅干しに何もしなくても脂肪燃焼、デトックス、便秘解消などの効果が期待できますが、梅干しにひと手間加えるだけでさらなる痩せ食材となります。

 

 

梅干しを痩せ食材にする
梅干しを痩せ食材にする方法は焼いたり、温めることです。この方法は「焼き梅干しダイエット」や「ホット梅干しダイエット」などと呼ばれています。ダイエット効果を上げる梅干しの調理法を紹介します。

網で焼く
網で焼くときは梅の外側に焦げ目がついて、中まで火が通るようにしましょう。紹介する調理法の中でも手間はかかりそうですが、1番美味しそうです。ネット上でもヤミツキになるほど美味しいとありますが、ご飯を食べすぎたら逆に太ってしまいますね。この方法はおかずとしてではなく、昔は民間療法として知られていました。

フライパンで焼く
フライパンで焼く際は、油を使って焼くのは良くありません。フライパン用のアルミホイルを敷いて弱火でじっくり中まで火を通します。焦がさないように転がしながら焼くのがポイントです。

トースターで焼く
梅干しをアルミホイルで包んで500Wで15分焼きます。アルミホイルの口をしっかり閉じることで、梅干しを焦がさずに中まで熱を通すことができます。トースターは機種によって違いがありますので、確認しながら調節しましょう。

レンジでチンする
皿に移した梅干しにふんわりとラップをかけて500Wで1分加熱する。レンチン調理が目も離せるし、1番簡単なやり方です。

 

梅干しを調理するときは食べるたびに1個ずつ焼く必要はありません。数個一緒に調理して冷蔵庫で冷やしていても効果は一緒なので、一気に作って保存しておくことと手軽に食べることができます。

⇒【〔林先生が驚く初耳学〕焼き梅干し・つまむだけダイエットの効果ややり方は?】についての詳しい記事

 

 

焼き梅干しの効果
なぜ梅干しを温めるだけで痩せ食材になるのかというと、梅干しに含まれる「バニリン」と「ムメフラール」という2つの成分が大きなカギを握っています。

バニリン
バニリンとは脂肪の吸収を抑え、脂肪細胞を刺激して脂肪を燃焼させてくれる成分で、何も手を加えていない通常の梅干しの中にもバニリンは含まれています。しかし、バニリンとよく似たバニリングコシドという成分も含まれていますが、このバニリングコシドという成分には脂肪燃焼効果がありません。

そこで、梅干しを温めることによりバニリングコシドがバニリンへと変化してより痩せ効果をアップします。温めた梅干しは通常の梅干しと比べるとバニリンの量が20%もアップしますが、バニリンは熱し過ぎると壊れてしまうので注意しましょう。

 

ムメフラール
ムメフラールは梅干しを温めることで、クエン酸と糖が変化したことにより生まれる成分です。血流改善を促し、代謝を上げて痩せやすい体へと変えていってくれます。

⇒【便秘が解消できる食べ物とレシピは?ジャガイモと梅干しで快便に!】についての詳しい記事

 

 

やり方・食べるタイミング
このホット(焼き)梅干しダイエットのやり方はとても簡単で
食事ごとに焼いた(温めた)梅干しを食べる(1日3個食べる)。
食事制限や運動はしなくてOK。
これだけです。

食べるタイミングは食事ごとですが、食前でも食事中でも食後でもかまいません。ただし、1日で3個以上食べてしまうと塩分の過剰摂取になりますので食べる個数は守りましょう。上記した通り、作っておいた梅干しを冷蔵庫から取り出して食べましょう。

また、特に食事制限や運動をしなくても痩せる事ができますが、ホット梅干を食べているからと食べる量を多くしたり、間食ばかりしていると逆に太ってしまう結果になります。腹8分目にして、特に甘いものには気を付けましょう。

運動も同時に行うことで、さらにダイエット効果は高まります。無理をしてストレスになるような運動でなくても、軽いウォーキングや筋トレなど運動の習慣化ができれば、痩せた後でも太りにくい生活を送りやすくなります。

⇒【体脂肪率の落とし方!食事のメニューや筋トレはどうすればいいの?】についての詳しい記事

 

 

まとめ
このダイエットは短期間で大幅に体重を落とせるようなダイエット方法ではありませんが、かなり手軽にできるダイエット方法です( ^)o(^ )

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