お腹が痩せる方法!短期間で効果を出すには筋トレと食べ物に注意!

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ダイエットをしている人の悩みとして少なくないのがお腹のたるみ。薄着の季節は特にお腹についた贅肉はとてもよく目立つし、水着にもなりにくいですよね。ガッツリ掴めるくらい贅肉がついても、諦めないで痩せさせましょう。

お腹は贅肉がつきやすい部位で、使い道がなかったエネルギーが行き着いたものとも言われています。つまり、お腹に贅肉がたまっても何のメリットもないのです。こんなお肉サッサと取り除きたいですよね。

お腹のたるみやポッコリお腹になる理由は様々あります。
腸がむくんでたり、骨盤がずれていたり、便秘だったりと色々な理由がありますが、やはり食べ過ぎと運動不足が大きな原因になってくるので原因を解消してしまいましょう。

 

 

筋トレ
やっぱりお腹を痩せさせるには筋トレは不可欠です。ただ単に痩せても筋肉がなければ、キレイなスタイルは手に入りにくくなります。

 

腹筋

①仰向けに寝て股関節・膝関節を90度に曲げます。
②上体は完全に起こさなくても、肩甲骨が浮く程度でOK。
③肩甲骨が床についたら1秒で起こして、2秒かけて状態を戻していきます。

腹筋の筋トレは何種類もありますが、これが1番スタンダードでやりやすく、自宅でも簡単にできます。もし腹筋が1回もできなければ、仰向けに寝て足を上下にさせるところから始めましょう。だいたい1セット30回で3セット行います。セット間の休憩は1分までにしましょう。最初のうちはこれだけで、かなり筋肉痛が出るかと思います。

⇒【池田美優(みちょぱ)の腹筋の割り方!スタイル維持の秘密は?】についての詳しい記事

 

腹筋ローラー

腹筋ローラーはスポーツショップや大型量販店でも手軽に買えて、1000円前後に手に入るのに10年愛用しても壊れにくいのでコスパも最高です。腹筋ローラーが1個あるだけで腹筋だけでなく、体幹やヒップ、肩や脚など鍛えられます。ただし、腹筋ローラーには正しいやり方があり、間違って鍛えると効果が薄まったり体を痛めてしまうことになりかねません。本やネットなどで正しいやり方を学んで、逐一フォームをチェックしながら行いましょう。

私が通っているジムでも初心者からマッチョな人まで腹筋ローラーを使って鍛えています。無理をせず自分に合ったレベルで鍛えていきましょう。

⇒【腹筋女子になる為の鍛え方!自宅で簡単にできる方法を紹介!】についての詳しい記事

 

 

腹斜筋・腹横筋

腹筋は腹直筋(お腹の前面にあるシックスパックになる筋肉)だけでなく、お腹の横にある腹斜筋・腹横筋も一緒に鍛えましょう。女性はくびれができて、男性ならたくましいキレイな筋肉のカットが入ります。

腹斜筋・腹横筋を鍛えるには上半身をねじったり、横向きでの腹筋も効果的です。1番最初に紹介したスタンダードな腹筋にねじりを加えたるだけでも効果がありますし、腹筋ローラーでも鍛えることができます。

⇒【ドローインの寝ながらやるやり方は?効果が出る期間も気になる!】についての詳しい記事

 

アブベンチ

腹筋を鍛えるならジムで本格的に行えば、より効果が出やすいかと思います。これはアブベンチといって寝た状態ではなく、座位や立位の状態で腹筋を使い重りを上げていきます。自分もジムのメニューに取り入れていますが、なかなかやりがいのある筋トレです。

 

アブローラー

これも定番の腹筋マシン。筋肉芸人のHGさんもお気に入りだそうで、グリップに膝を近づけて腹筋を鍛えます。膝を乗せてるパネルを横に向ければ腹斜筋と腹横筋も鍛えることができます。

 

有酸素運動

いくら筋トレをしても脂肪がたっぷりついているとキレイなスタイルもシックスパックも埋もれてしまいます。有酸素運動をして脂肪を燃やしてしまいましょう。特に筋トレ後は脂肪が燃えやすいのでおすすめですが、息切れを起こしてしまうようなウォーキングやランニングは無酸素運動になるので、ゆっくりとした有酸素がおすすめです。

私が通っているジムではマッチョな人でも筋トレ後はウォーキングマシンで歩いており、むしろランニングしている人は少ないです。

⇒【アブクラックスは遺伝なの?体脂肪率や鍛え方はどうすればいいの?】についての詳しい記事

 

 

食べ物
消費するエネルギーに対して食べるエネルギーが多ければ脂肪はついてしまいます。せっかく筋トレや有酸素運動をするのであれば食事や間食も見直してみましょう。糖質(炭水化物)や脂質を自分は気付いていないだけで摂り過ぎているかもしれません。

また、食べ過ぎているだけではなく必要な栄養素が足りていない可能性だってあります。

 

タンパク質をきちんと摂る
筋肉を減らさないためにはタンパク質を摂ることが必要になってきます。少し前はお肉はダイエットの天敵でしたが、今ではお肉やお魚はダイエットにとって強い味方です。ただし、部位は選ぶようにしましょう。バラ肉のような脂身たっぷりの部位ではなく赤身肉を選ぶようにしたり、取り除けるなら皮を剥いだり脂身は切り取ってしまいましょう。コレだけで大幅にカロリーをダウンさせることができます。また、プロテインで不足するタンパク質を補充するのもおすすめです。

⇒【赤身肉ダイエットの効果は?部位やレシピも紹介!!】についての詳しい記事

 

ながら食べをしない
近年、ありがちな食べ方として「ながら食べ」があります。スマホやTVを見ながらや漫画を読みながら食べると、満足感を得ることができずについつい食べ過ぎてしまいます。食べるときは食べることに集中して、しっかりよく噛んで食べましょう。

⇒【食べ過ぎてしまう人のダイエット方法は?原因はなに?】についての詳しい記事

 

カロリーや糖質を計算する
短期間でお腹を痩せさせるには、きちんとカロリー計算や糖質量を測ることが大切になってきます。「まぁ、これくらいイイか。」となぁなぁになると食べていないつもりなのにカロリーや糖質摂取量がオーバーになってしまいます。自分の体に合ったカロリーや糖質量を知るようにしましょう。

⇒【ダイエット中のカロリー計算や1日で食べてイイ目安を知りたい!】についての詳しい記事

 

 

まとめ
お腹を短期間で痩せさせるのは簡単ではないし、やはり少しキツイことをしなければなりません。筋トレも腹筋だけではなくスクワットや腕立て伏せなども組み合わせて、全身まんべんなくやった方が効果が出やすくなります。実践してみてくださいね(*^-^*)

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