下腹がぽっこりする女性の原因や解消法!筋トレや骨盤はどうする?

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1番初めに太りやすく痩せにくい部位として女性を悩ませるぽっこり下腹。一見太って見えない女性でも下腹だけがぽっこりしている人も多いのではないでしょうか?

下腹がぽっこりしているというだけで着たい服が着れなかったり、水着なんてとんでもないという女性も数多くいます。でも、原因と対処法が分かればぽっこりお腹も凹んでいきます。

⇒【お腹が痩せる方法!短期間で効果を出すには筋トレと食べ物に注意!】についての詳しい記事

 

 

下腹がぽっこりしちゃう原因

下腹がぽっこりする原因は主に3つあります。

 

筋力不足

歳をとることでことで筋肉が不足するのは仕方ないですが、姿勢や生活習慣が悪いことでも筋力は衰えてきます。脂肪は動かさないところにつきやすいものですから腹筋を使ってないと脂肪はお腹につきやすくなります。何もスポーツジムなどで特別に鍛えなくても、歩いている時や座っている時、家事などでも腹筋は使われます。

しかし動いていたり家事をしている時間が短かったり、姿勢が悪いと腹筋は使われません。ただでさえ女性はホルモンや出産の関係でお腹周りに脂肪がつきやすく、筋肉は何も使わなければ衰えていくだけなので余計に下腹がぽっこりしてしまいます。また、男性でも筋力が低下すると筋肉の代わりに脂肪をつけて姿勢のバランスを保とうとします。

私自身は整骨院で働いてるのですが、肥満である人ほど姿勢が悪い人が多いように感じますし、以前TVのインタビューでも「痩せている人と太っている人の違いは?」という質問に姿勢の違いと答えている女性も少なくありませんでした。

⇒【インスタで人気のAYAの腹筋は?やり方や食事も紹介!】についての詳しい記事

 

内臓下垂

そのぽっこり下腹は脂肪ではなく内臓が下垂したのが原因かもしれません。内臓周りの筋力が衰えると本来あるべき場所に内臓がおさまらず、内臓が下垂して押し出されるので下腹がポッコリします。内臓が下垂して押し潰されると血流が悪くなり、代謝が落ちてしまうので体が冷えてしまうと脂肪を厚くして臓器を守ろうとします。

また生活習慣が悪いと内臓が疲労したり、骨盤が歪むのも内臓が下垂してしまう原因です。そもそも生活習慣が悪いのはダイエットの天敵なので、生活習慣を改善するだけで痩せる人も多くいます。生活習慣を見直すことがダイエットの第一歩だと言えるでしょう。

⇒【むくみ腸でポッコリお腹の原因に!へこます方法や解消法を紹介!】についての詳しい記事

 

 

栄養不足

今ではご飯を抜いたり、ちゃんと食べないダイエットは御法度。脂肪を燃焼させたり排泄するための栄養が足りないと痩せにくいし、痩せれたとしてもキレイに痩せないどころか体調が悪くなったり、リバウンドする可能性だって大いにあります。脂肪は体にとってエネルギータンクでもあるので、体が栄養不足になると防衛反応で下腹に脂肪を溜め込みます。

上記で説明した通り腹筋を鍛えることも大事ですが、食べることで内臓の筋肉を鍛えることも大事になります。脂肪を燃焼させたり排泄するための栄養がきちんと摂れていれば、下腹から痩せていきます。だからと言って野菜だけ食べるようなダイエットはしないようにしましょう。

⇒【野菜ダイエットが太る原因に!痩せる正しいやり方を紹介!】についての詳しい記事

 

 

ぽっこり下腹の解消法

ぽっこり下腹は痩せるのは1番と感じる人も多くいますが、継続して解消法を行うことで少しずつ減っていきます。

 

姿勢を正す

これは下腹がぽっこりする人は日常生活で猫背にならないように、常に気を付けてほしいところです。歩いてる時・座っている時・家事をしている時など、どんな時でも姿勢を正すだけで腹筋と背筋を鍛えることができます。今まで姿勢が悪い人は腹筋も背筋弱っているので初めは姿勢を正すだけでキツイし、いつの間にか姿勢も崩れてしまいます。それでも気付いた時には姿勢を正すようにしましょう。

姿勢を正したら電車の中でもインナーマッスルを鍛えられるドローインもおすすめです。

⇒【ドローインの寝ながらやるやり方は?効果が出る期間も気になる!】についての詳しい記事

 

筋トレ

腹筋を直接鍛えるのも効果的です。通常の上体を起こす腹筋は主に腹筋の上部を鍛えることができますが、下腹を鍛えたいのであれば足上げ腹筋や足上げをしての自転車漕ぎが効果的です。腰を痛めたりしないように無理のない範囲で行いましょう。

 

食事の改善

お腹の脂肪を減らすため、筋肉を減らさないようにするために食事を見直して改善しましょう。特に糖質と脂質を摂り過ぎないようにして、お肉・魚・卵・大豆製品から良質なタンパク質を摂るようにしましょう。せっかく姿勢を正したり、筋トレをして筋肉がついてもお腹周りに脂肪がついてしまったり、筋肉が維持できなければ効果が薄まってしまいます。

また、お通じも気にして野菜や果物で食物繊維も摂りましょう。食物繊維は最初に食べることで糖質や脂質の吸収を穏やかにして血糖値の急上昇を抑えてくれるのでダイエットにはおすすめです。食べないダイエットではなくきちんと栄養を摂り、余計なものを食べないダイエットをしましょう。

⇒【野菜ダイエットの効果はいつから?食べ方はどうすればイイの?】についての詳しい記事

 

骨盤が歪まないようにする

骨盤って自分ではなかなか気付かないけど歪んでいる人って多いんですよね。骨盤が歪んでいるかどうかは目をつぶってその場で30秒足踏みします。スタート位置より前へ移動していたら骨盤が前に・後ろに移動していたら骨盤は後ろに・右に移動していたら右に・左に移動していたら左にそれぞれ傾いています。今は骨盤が歪んでも骨盤ベルトや矯正座椅子もありますが、1番は専門家に診てもらい矯正してもらうのが良いでしょう。

また、骨盤が歪まないようにするには
脚を組まない
片側だけで荷物を持たない
片方の足ばかりに体重をかけない など
日常生活で気を付けるだけで骨盤の歪みを悪化させずに済みます。

 

 

まとめ
下腹がぽっこりしてしまう原因と解消法でした。どうしても気になる下腹ですが、解消法を続けていくことでゆっくりでもなくなっていきますよ(^_-)-☆

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