和菓子はダイエット向きじゃない?足立香代子の太らない間食!

sponserd link

 

空腹を我慢してしまうと次に食べる食事でドカ食いしてカロリーを摂り過ぎてしまうだけでなく、食後に血糖値が急上昇してしまうので脂肪を溜めやすくなることからおやつはダイエットの味方とされています

 

そこでダイエット中に食べるおやつとして注目されたのが和菓子。和菓子はおやつに最適とされていましたが「実は最近そうではない」と言われるようになってきました。最近ではナッツ・チーズ・アタリメなどが糖質が含まれておらずおやつに最適とされていますが、そればかりでは飽きてしまうって人は今回必見ですよ(笑)

⇒【ダイエットとアンチエイジングに効果的な食材やおやつを紹介!】についての詳しい記事

 

 

和菓子がダイエット向きじゃない理由
クリームが入っているクリーム大福などは例外ですが、和菓子は洋菓子とは違い脂質が含まれておらずカロリーが低いことからダイエット中でも安心して食べられるスイーツとして注目されていました。

(1個(本)当たり)
まんじゅう:132㎉
みたらし団子:80㎉
どら焼き:172㎉
ようかん:70㎉

ショートケーキ:366㎉
チーズケーキ:315㎉
ティラミス:398㎉
モンブラン:425㎉

カロリーだけ見ると和菓子の方がカロリーが低いのでダイエット向きのように感じます。和菓子はほぼ糖質で空腹のときは小麦粉でできたものや砂糖など糖質の高いものが食べたくなるものですが、それでは血糖値が急上昇して急下降してしまうのですぐお腹が空いて悪循環になります。しかし、実際コンビニの和菓子を食べてダイエットに成功した方がマツコ・デラックスさんの番組で紹介されていました。

⇒【マツコの知らない世界  コンビニ和菓子は痩せる?おすすめやカロリーも紹介!】についての詳しい記事

ここで紹介されている中原さんはコンビニスイーツだけで痩せたわけではなく、ちゃんと食事制限もされていたので和菓子だけがダイエットに成功した要因ではないかと思います。

 

 

おやつを食べるときに注目すべきこと
「おやつを食べるときに注意すべきことはタンパク質と適度な脂質!」とかたるのは管理栄養士の足立香代子さん。勘違いしてはいけないことは糖質が絶対的な悪者ではなく、調節するのが大切だということです。

タンパク質を摂るようにする
タンパク質と脂質ということはチーズ・ナッツ・魚・肉など。糖質も低いので血糖値が急上昇しないおやつですし、糖質の代謝もサポートしてくれます。私のおすすめとしてはコンビニに売ってあるゆで卵とさけるチーズ。ゆで卵は塩味がすでについてるので食べやすく、さけるチーズも少しずつさきながら食べればお腹にたまりますし腹持ちもかなり良いです。

 

おやつは200㎉まで
やっぱり気になるのはカロリー。いくら太りにくいおやつと言っても食べ過ぎればカロリーオーバーになるので、おやつは1日200㎉までにしましょう。食べる前に成分表示の確認と食べる前に200㎉分取り分ければ食べ過ぎを防ぐことができます。最初から小分けにされているおやつを買うのも効果的です。大きな袋のまま取り分けず食べてしまうと、ついつい食べ過ぎてしまうどころか全部食べてしまう可能性だって大いにあります。

 

おやつを食べるタイミング
おやつもただ食べればイイわけではなく、足立先生が提唱するおやつを食べるベストタイミングは夕食の2~3時間前。昼食から夕食までの時間が空きすぎると、空腹のためにイライラしたり夕食をドカ食いしてしまいます。これらの問題はおやつを適量食べることで防ぐことができます。

近年ではBMAL-1の活動が最も弱まる14時から15時におやつを食べるのが、最も良いともされています。

⇒【ダイエット中におやつを食べても太らない方法は?BMAL1って何?】についての詳しい記事

おやつはタンパク質と適度な脂質を含むものを200㎉以内で夕食の2~3時間前までにとのことでしたね。万が一おやつを200㎉以上食べてしまったとしても、その後の食事で調節すればよいので慌てる必要はありません。

 

 

おすすめのおやつ
足立先生がおすすめするおやつは今まで本当に避けてきていたものばかりで、特に糖質を気にしていた人には目を疑うようなものばかりです。私もビックリしました。

チーズケーキ
チーズケーキは使用されている小麦粉の量は意外と少なく、チーズにはタンパク質と資質が含まれているので血糖値が急上昇しません。ケーキの中でも太りにくいケーキなんです。

フルーツタルト
フルーツには食物繊維が豊富でダイエットでもよく食べられますが、含まれている果糖は血糖値が上がりにくい特徴があり安心して食べることができます。ただしタルトは小麦粉と砂糖で作られているので血糖値が急上昇するので、タルト部分は小ぶりのものを選ぶようにしましょう。果物も水あめでコーティングしてあるものは避けるように。

シュークリーム
クリームがカスタードであろうと生クリームであろうと原料は卵と牛乳なので、タンパク質と脂質を含んだ優良食材。皮も薄めなのがうれしいところです。生クリームは糖質制限の時でも食べれる食材として有名です。

チョコレート
ダイエット時のチョコレートはかなり敬遠されてきましたが、近年では適量であれば美容やダイエット効果があることから人気のおやつ。カカオポリフェノール含有量が80%以上のものか良質な脂質が摂れるナッツ入りのチョコレートにしましょう。チョコレートも数個食べるだけでも満足感がかなりあります。

⇒【チョコレートダイエットの方法と効果は?食べる時間や量も紹介!】についての詳しい記事

パン&サンドイッチ
パンを食べるならおすすめなのはカツサンドやソーセージパン。お肉はタンパク質と脂質を含み、糖質の代謝に必要なビタミンB1を豊富に含んでいます。メロンパンやチョコパンなどの菓子パンを食べるよりおすすめだそうです。私もこのパンの新常識を知ってからは、どうしてもお腹が空いてパンが食べたくなった時にカツサンドやソーセージパンを食べるようにしました。確かにお腹が減りにくく満足感があるので、かなり間食は抑えられます。

⇒【ダイエット中にコンビニでパンを食べるなら!選び方を紹介!】についての詳しい記事

 

おすすめと言っても食べ過ぎれば確実に太りますし、忘れちゃならないのはおやつは200㎉までだということ。これらのスイーツやパンが食べられるのは嬉しいことですが、200㎉以内ということは全部は食べられないということ。大抵のものは分けて2~3回に分けて食べなくてはいけません。

「生菓子は悪くなりやすいから」なんて理由を言い訳にして、1回で食べないようにしましょう。どうしても1回で食べちゃうって人は、そのとき食べる分を切り分けたら残りはゴミ箱に捨ててください。

 

 

避けるべきおやつ
スイーツや惣菜パンまで食べていいとなると何でも食べて良さそうな気がしますが、実は似ていても食べるべきではないおやつってあるんです。

菓子パン全般
コロッケパン
焼きそばパン
まんじゅう
グミ
アイス   など

共通することは腹持ちが悪く・高糖質で高カロリーだということ。これらのおやつは何度でも食べたくなるので避けるようにしましょう。

 

 

まとめ
足立香代子流おやつの食べ方と選び方でした。最初は取り分けて食べても残りを食べたくなるかもしれませんが、そんな時はごみ箱に捨ててしまいましょう。私も50㎏痩せたときはそうしていましたよ(*´▽`*)

sponserd link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る