40代が食べてないのに太る理由!なぜ痩せなくなった?

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若い頃は食べ過ぎても少し控えるだけで痩せれたのに、年齢を重ねるごとに痩せにくくなったと感じている人も少なくないのではないでしょうか?

特に40代に突入すると男女関係なく20~30代に比べて急激に痩せにくくなったと感じる人は多いようです。その理由は何なんでしょうか?

⇒【少食なのにデブっちゃう原因は?食べないのに太るのはナゼ?】についての詳しい記事

 

 

代謝の低下
若い頃に比べて年齢を重ねた人の方が筋肉量が減少するので、代謝が落ちることはよく言われていることですね。年齢を重ねても脂っこいものや高カロリーなものが好きだという人は多くいらっしゃいます。

若い頃と同じ食生活で量も摂取カロリーも変わらなければ、代謝が低下している40代が太ってしまうのは当然です。年齢を重ねたなら代謝と筋肉量を維持するために食べるメニューを考える必要があります。

カロリーを抑えるために肉の脂身を切り落としたり皮を剥いで余分な脂質を抑える・筋肉を作り出すタンパク質を多く含む食材を選ぶ・糖質の量をコントロールする。痩せるのであればダイエットと食事は切り離して考えることはできません。太りやすくなったのであれば好きなものを好きなだけ食べる生活ではなく、食べ物を目の前にして「コレを食べたらどうなるか?」と少しずつでも考える必要があります。

⇒【ノンストップ!もち麦ダイエットの効果や食べ方は?簡単レシピも紹介!】についての詳しい記事

私も30歳になり20代と比べても、明らかに太りやすく痩せにくくなったので食べるメニューを考えるようにしています。トンカツよりポークソテー・ラーメンセットより野菜炒め定食・スナック菓子よりゆで卵・ビールよりハイボールなど食事だけではなくおやつやお酒なども太りにくく、できれば美味しいものを選ぶようになり、ちょっとくらいの食べ過ぎ飲み過ぎはリカバリーしやすくなりました。

⇒【体脂肪率の落とし方!食事のメニューや筋トレはどうすればいいの?】についての詳しい記事

 

 

運動量が減る
若い頃のようにアグレッシブに体を動かしたいと思うことも減ってくるのではないでしょうか?若い時にやっていた運動を止めてしまって、体を動かす機会が少なくなり運動量が減る人も多くいらっしゃいます。

年齢を重ねるごとに体を動かすこと自体がしんどくなりますが、ただでさえ何もしないで消費される基礎代謝が落ちているのに運動もしなくなれば、さらに代謝されるエネルギーが減ってしまいます。そうなると食べたもののエネルギーは体に脂肪として蓄積されるので肥満になってしまいます。

また、年齢を重ねれば体力がなくなった分お金を持つようになるので近いコンビニやお店に行くにも徒歩や自転車でなく車やタクシーを使ったり、階段を使わず常にエスカレーターやエレベーターに乗ってしまうことで運動を行う機会を失います。

いきなりジムに入会したりハードな筋トレやランニングをやれとは言いませんが、日常生活の中でのちょっとした運動はばかにはできません。1回ちょっと歩いただけでは消費するカロリーは少ないですが、毎日ちょとずつ歩くクセや階段を使うクセをつけるだけでも何もしない人と比べてダイエットに差がでてきます。

⇒【ながらダイエットの方法!オフィスや電車でお腹と足を細くする!】についての詳しい記事

 

 

必要な栄養素が足りていない
野菜やフルーツなどの栄養素の中には糖や脂質の代謝をサポートしてくれたり、腸内環境を整えてお通じの調子を良くしてくれる食物繊維などを多く含んでいます。これらの栄養素が不足すれば代謝と排泄がスムーズに行えないので肥満の原因になります。

野菜やフルーツだけでなく肉や魚などもきちんと食べないとタンパク質不足になるので、筋肉が維持しにくくなり代謝が低下してしまうのも肥満の原因になります。偏った食生活を見直してバランスの良い食生活をするだけでも体重が減少することはよくあります。

 

 

食事の時間が乱れている
決まった時間に食事を摂らずに時間が乱れると肥満の原因になります。特に夕食を遅い時間に食べれば食べるほどBMAL1(ビーマルワン)の作用によって太りやすくなります。

22時~2時の間は食べたものを脂肪として最も溜め込みやすくなるので、遅い時間に食事を摂るときは夕方に軽く食事をして、夜にドカ喰いしないように予防することが大切になります。

朝食を摂らないと昼食でドカ喰いしやすくなるので、肥満の原因になります。ダイエットの時こそ朝食は食べるようにしましょう。朝から卵かけご飯や納豆ご飯を食べるだけでも、昼食のドカ喰いを防げます。何よりも朝から準備するのが楽なのは私も助かっています。

⇒【ビーマルワン(BMAL-1)とは?体内時計で食事を管理!】についての詳しい記事

 

 

食べてないと勘違いしている
これは食べてないと思っていても食べていたという場合ですが、このような人は意外と多いものです。

自分が食べ過ぎているかどうかは自分が1日で摂って良いカロリーや糖質量を知って記録する(レコーディングダイエット)か、痩せている人の食べ方を観察すると分かりやすいと思います。

レコーディングダイエットだと自分が食べたものやカロリーを記録しておけるので、後々見返すことができます。私もメモ帳に体重や食べたもの・カロリーを記入するレコーディングダイエットで50㎏痩せる事が出来ましたが、見返すことができるというのはダイエットにとても有利に働きます。特にモチベーションが落ちてきたときに見返すと「俺はこんなに頑張ってこれたんだから、もう少し頑張ろう!」という気になります。

⇒【レコーディングダイエットの方法と効果は?おすすめアプリも紹介!】についての詳しい記事

痩せている人の食べ方を観察するというのは、食べる量やメニューだけでなく何回噛んでいるかなども自分と比べてみると色々見えてきます。「自分は食べてない!」と思っていても食べる量やメニュー・噛む回数の違いまで見えてくると、自分がなぜ太っているか分かります。

私も本気でダイエットするまではそんなに気にしていませんでしたが、定食屋では自分だけ白米大盛りにしてるし、ラーメンを食べるときは替え玉したりと痩せている人とちょっとの差にしか感じていませんでしたが、今考えるとあれが大きな差だったんだなと思います。

自分はそんなに食べたないと思っていても、実は食べ過ぎていたなんてこともあるので

⇒【痩せてる人の食生活!具体的に真似すれば痩せられる!】についての詳しい記事

 

 

まとめ
「40代になってから本当に太りやすくなった!」という話しを聞きます。30歳になった私でも20代に比べたら太りやすくなったと感じるので、40歳なったらもっと太りやすくなるんだと思うので、今のうちから食生活を気を付けようって思います!(^^)!

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